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“We won't forget that name, Whitney Houston!”

ホイットニー・ヒューストン死亡のニュースは衝撃だった。

オットに「ホイットニー死んだ・・・」と言った私が固まり、オットは「ええ?誰?」と何度も繰り返した。それほど突然のことだった。

彼女がデビューした1985年。口パクやド下手くそなアイドル歌手全盛時に、それこそ(私の中でも)彗星のように現れた本物の歌手だった。

当時、治安の悪かったニューアークとニュージャージーの低所得者の町で、ゴスペルで鍛えた喉と絶対音感を持つホイットニーは育った。母親も歌手、従姉妹のディオンヌ・ワーウィックなどはゴスペル歌手やR&B、ソウルやポップの歌手。NYCのナイトバーで母親と共に歌っていたのを、アリスタ・レコードの社長Clive Davisにスカウトされ、瞬く間に大スターになった。

1985年:Whitney Houston(邦題:そよ風の贈りもの)
1987年:Whitney(邦題:ホイットニーII〜すてきな Somebody)
1990年:I'm Your Baby Tonight
1992年:The Bodyguard: Original Soundtrack Album(邦題:ボディガード:オリジナル・サウンドトラック・アルバム)

スーパーボウルでのアメリカ国歌斉唱。
至上最高の国歌と誉れ高い。
Star Spangled Banner Whitney Houston:



歌っている彼女の顔の輝いていること!

1992年、ダメ男のボビー・ブラウンと結婚。

ボビーと結婚して娘が生まれた頃に来日公演があり、横浜アリーナだったかなぁ・・・見に行った。そりゃ、鳥肌が立つすごい生歌で、ボビーが娘を抱いてステージに上がったのを覚えている。

ボビー・ブラウンの人気凋落とともに、結婚生活は薬物漬け(大麻・コカイン等)&アルコール依存症、セックス中毒や家庭内暴力の日々となり、共に大スターだっただけにゴシップ媒体の餌食となる。

2004年からリハビリを始め、2006年には離婚が成立。歌手活動を再開させ、アルバム“I Look To You”を出したが。この頃、彼女は「自分が酒と麻薬の中毒で身も心もボロボロになっていた。常にコカインを所持していた。結婚生活が破綻して毎日が辛くて苦しい気持ちでいた。夫がいないと自分は何も出来ない」など告白している。

でも、でも・・・薬物とアルコールからは抜け出せなかったようで、2009年秋の完全復活宣言では声は荒れては板ものの、カムバック・アルバム"I Look to You"を発表し大ヒットさせた。だが2010年のワールドツアーでは「呼吸器の感染症のため」殆ど歌えなかった。

薬物やアルコール代金、治療費が嵩み、衣装や宝石も売っていたようだ。年末には破産も噂された。亡くなる数日前には多くの人に奇行が目撃されていた。

2月11日、ビバリーヒルトンホテル434号室の浴槽で意識を失った状態で発見され、救急隊がかけつけたが、すでに反応はなく、現地時間11日午後3時55分(日本時間12日8時55分)、死亡が確認された。

映画「ボディー・ガード」で、あのままケビン・コスナーと不倫を演じていたけど、実世界もケビンと不倫を続けていたら違った人生だったんだろうなぁ。


“We won't forget that name, Whitney Houston!” 


合掌


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