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Sint Maarten (Saint Martin)1

成田空港を出発したのが12月28日。

NYCで1泊して翌朝、Chapter 11(アメリカ合衆国連邦倒産法第11章)を申請したアメリカン航空で、カリブ海(東カリブ海=南米大陸寄り)はセント・マーチンに着いた。飛行時間はおよそ4時間。

12月31日のブログにも書いたように、アメリカン航空機はオランダ領側セント・マーチン(シント・マールテン)のプリンセス・ジュリアナ国際空港に到着。

機内からみる景色はなかなかのもの。着陸寸前に真下で人間がウヨウヨいるとか、その人達が手を振るなんてあり得ない光景だもの(立ち入り禁止)。

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下から見ると格好いいんだろうな〜と思って後日、マホビーチで待ち受けた(笑)

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うーーーん、すばらしい。

何せ、着陸地点・離陸地点ともビーチから50m前後ですもん。

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(茶色の矢印付近から撮影)


到着した日はレンタカーを借りる手続きとか、予約していたホテルにチェックインとかして暗くなったため、マホビーチには行かず、ちょっとドライブ。

夜のセントマーチンの道路を走るのはなかなかスリリング!

前にも書いたように、島内の道は対面交通で路肩が脆弱。しかも勾配がきつかったりするのに飛ばすのね、こっちの人達。さらに困ったことに「道路標識が極めて少ない」上に、主要交差点がラウンドアバウトなので渋滞しちゃう。ナビする人がいないとキビシイかも(島は大きくないので慣れればOKだろうけど)。

セントマーチンは面積88Km²で、島の北側はフランス領、南側はオランダ領に分割されている。

682px-Saint_martin_map.jpg

島の中央を東西にに国境線が走る。オランダとフランスの国境が陸路で接するのはここだけ。フランス領側を(フランス語)サン・マルタン Saint Martin、オランダ領側を(オランダ語)でシント・マールテン Sint Maarten と呼び分けている。

P1010924.jpg

オランダ側はオランダ領アンティル(Nederlandse Antillen/Netherlands Antilles)と呼ばれるオランダの自治領だったが、2010年に解体され、セント・マーチン(シント・マールテン)は単独の自治領となった。ゆえに自治領の旗もたなびく。


泊まっているのがオランダ側(Dutch Side)ということで、“首都”のフィリップスブルフ Philipsburg に行ってみた。1793年、オランダ海軍により町の建設が始まったそうだ。

ここは大型クルーズ船の寄港地になっているため、町並みはオランダ風、パステル調着色に塗られた木造の家々が立ち並び、多くが免税店。だが夜早くにはほぼ閉店してしまう。ホテルも数軒しかないため、夜の飲食環境は良くない。

せっかく行ったけど、なんとも暗くて閑散としている。
とりあえず見つけたレストランでクレオール料理を頼んでみた。

ココナッツベースの海老カレーのクレオール風。

P1010855.jpg

ココナッツベースの鶏肉カレーのクレオール風。

P1010854.jpg

どちらもインドやタイとは全く異なるスパイスの使い方(辛い料理は少ない)。フランス料理と西アフリカの料理、スペイン料理やレバノン料理(シリア・レバノンからの移民が多い)などが融合した料理がカリブ海のクレオール料理。奥深くて実に美味しい。海老と鶏肉は見た目は同じタレだが、味は異なる。

ご飯は赤い豆(メキシコでフリホーレスとよばれる豆:Red Peas)を茹でてライスにまぜて炊いたものではなく、野菜を刻んだものをスパイスと共に炊いたもの。 これがまた美味しい。


ホテルに戻る。簡易食堂兼Barで「キューカンバー・モヒート」を頼んでみる。アメリカはマイアミでたまにみかけるやつがここで飲めるとは思わなかった。

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やや青臭いが癖になりそうなモヒート(^∀^*)ノ

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