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フィジーの食べ物1

フィジーのローカル料理を、伝統的な生活を送るナバラ村で食べた。

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村に入ると《カバの儀式》を行う。

kavaという胡椒科の木の根を干して、これ粉末にして水に溶いたものを、決められたルールで飲む。これについては改めて書くのでここでは省略。

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(カバの儀式)

カバの儀式が終わると、我々は客として接待される。
とはいえ、家の回りには色々な決め事があるので、自由には歩けないけど。

(ツアー客の我々は)村としては精一杯の豪華な料理が振る舞われた。マギーのインスタント麺で彩りを添えるのがフィジー流だそうです・・・

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茄子料理、各種。

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(干し魚のミンチみたいなのが挟んである)

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カボチャ料理。

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タロイモの葉を刻んだものにコンビーフ他を入れて、ココナツミルクで煮たもの。
これは美味しかった!

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主食

キャッサバ。タピオカの原料にもなる細長くて大きな芋。
フィジーでは庭先や村の周囲に栽培している。

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(市場で売られているキャッサバ。右横の葉はタロイモの葉)

米(細長い)

茹でこぼして炊くので、日本人にはビミョーな仕上がりになる。

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ロティ(チャパティ)

ココナツミルクを練り込んでいるので風味豊か。
驚くべき事に、インド系レストランで食べるものより美味しい。

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「ローカル料理は旨いか?」と聞かれると、ビミョーかな。


南太平洋でよくみられるロボ(地面に穴を掘り、石を敷き詰め、バナナの葉に肉類や芋などをのせ、またバナナの葉を乗せて上から石を置き、蒸し煮した料理)は、実はフィジーでは一般的ではないそうだ。

野菜や魚をココナッツ・ミルクで煮込んだロロ、缶のコンビーフを芋の葉を包みに使ったり練り込んだりしてココナッツ・ミルクで煮込んだロロ、ピカタのような鉄板焼き・・・が普通に食べる料理。


海辺では、ワル(サワラの一種)を三枚におろしてブツ切りにし、レモン汁でマリネにしてからココナツミルクで和えて食べるココンダもあるようだが、ガイド氏が言うには「あれは観光客向けだよ」とのこと(苦笑)

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(ワル;離島クルーズ中に釣った)


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