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NYCに行っていました

相変わらずバタバタでして。

NYCの会議は中途半端なフリータイムが多いので、そーなると食い道楽に走るわけです(笑)

NYCでは「お約束」の食べ物をまず食べて、心を整える・・・

Shake Shackのハンバーガー。上質なサーロインを使った小ぶりなサイズのハンバーガーは、超スーパー・セレブ・シェフ&レストラン・オーナーのDanny Meyerさんの作品。

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そしてNYC出張で戦える心を作るため、肉・肉・肉〜

Peter Luger Steakhouse でポーターハウスを食らう。

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ここの海老ちゃん、旨し。

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どんだけ好きなんだろ?ってなチェリーストーン(二枚貝:蛤と赤貝のいいとこ取りのような貝)。そんなに旨い店ではないけどついつい、行ってしまうグランドセントラル駅内のオイスターバー。

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ホワイトクリームベースのニューイングランド・クラムチャウダーではなく、ピリ辛のトマトベースのマンハッタン・クラムチャウダー。

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後日、やっぱニューイングランド・クラムチャウダーを食べに行く。

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どちらも捨てがたい・・・


やっぱり美味しいのはSpring St.にあるシーフードの名店:Aquagrillのやつ。

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Aquagrill
210 Spring Steet New York, NY
http://www.aquagrill.com/



シーフードとなれば、何処でも注文するチェリーストーン(笑)

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この店の牡蠣は実に旨い。

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ヒラメの薄切り刺身のロール。中身はアボガドと蟹肉。ソースは醤油+わさび。

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好きな店は連日通う。

ディナータイムに行き、酒を注文すると出てくる前菜が旨いのなんの。魚ベースの何かなんだが、未だに不明(苦笑)

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五臓六腑に染み渡るアクアグリルのブイヤーベース。

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マグロの分厚いステーキのサラダ。

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ま、こんなに旨いのがあれば外れもある。

激マズだったのがこのハンバーガー。
まあ、見るからにまずいが本当にまずい。

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どっかの安っぽいダイナーで食べた朝食。


たまにはエスニック。

エチオピア料理のワット。主食のクレープのような(巨大な)インジュラの上に総菜が並ぶ。ちぎりながら食べるけどこれがビールが進むのなんの。

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(藁で編んだメソーブというテーブルがいい感じ、低くて食べにくいけど)

・・・・てな、具合。

ますますふくよかになるわけです・・・・


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テーマ : アメリカ旅行
ジャンル : 旅行

NYC;ブライトン・ビーチ

ニューヨークはブルックリン地区の南端にブライトン・ビーチというユダヤ系のロシア系移民が多く住むディープな地域がある。1970年代に住み着いたのが最初らしい。

ソ連邦崩壊後、ロシアに加えて、グルジア・ウクライナ・アルメニアなどに住んでいたロシア人も移住してきている。

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私がここに来るときは、コニーアイランド Coney Island から海岸沿いを歩いて行くことが多い。地下鉄[D, F, N, Q]の終点コニーアイランド駅下車。海岸と並行して走るQ線に沿って、全長4kmの遊歩道(ボードウォーク)を歩く。これが実に気持ちいい!


コニーアイランド駅を降りると斜め前に、ホットドッグの早食い競争(毎年7月4日)で有名なネイサンズ Nathan's(1916年開業)がある。これを横目にみながら海へ。

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アストロランド遊園地を左手に、右に大西洋を見ながらぷらぷら(ブライトン・ビーチに向かって歩く)。カモメが皆、夕日の方向を向いている。

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水族館 New York Aquarium を過ぎたあたりから、ロシア人・ウクライナ人の姿が目に付く。

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コニーアイランド〜ブライトン・ビーチからみる夕日は素晴らしい。

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(海はさほど綺麗ではない)

こんなわかりやすい名前の旧ソ系レストランが現れると(地下鉄Q線 Ocean Pkwy駅あたり)、そこはブライトン・ビーチ・・・

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(クレープにイクラを挟んで食べるやつが名物)

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旧ソ系の移民率が高くなる。

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日没まで外にいる。

ブライトン・ビーチは通称「オデッサ・ビーチ」と言われている。ウクライナの黒海に面する保養都市オデッサから名付けられているとか。確かにこんな感じだった!


ビーチから300mくらい先の地下鉄[B,Q]ブライトン・ビーチ駅に向かう。

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(高架が地下鉄Q線)

ここに来ると黒人や日中韓などの東洋人をほとんどみかけることがない希有な場所。海辺のボード・ウォークと平行する高架下のBrighton Ave.の両脇の商店の看板のおよそ半分はキリム文字。道行く人々の公用語はロシア語(英語で話しかければ英語では返ってくるが…)

ロシアやウクライナで見る、本物の金髪のデブでゴージャスな毛皮を着たおばちゃんはここで見られる。

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ロシア系のお菓子を売るおばさん。

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キオスクも半分はキリム文字の雑誌とか売っている。

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値札表示にもキリム文字。ブライトン・ビーチは物価が格段に安い!

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どこもかしこもキリム文字。

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当然、レストランもグルジア系・ウクライナ系が多い。
残念ながら撮影時は食事しなかった!

次回、是非とも行きたいのが Primorski というグルジア料理のレストラン。ランチが6ドル以下でスープ・サラダ・メイン・飲み物付きで美味しいらしい。・・・ということで備忘録(笑)

Primoski Restaurant
http://www.primorski.net/main
282 Brighton Beach Avenue Brooklyn
TEL:718-891-3111

TBILISI Restaurant(グルジア料理)も評判がいい。
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テーマ : 出張旅
ジャンル : 旅行

NYC;ニューヨーク5番街のユニクロ

昨年11月・・・

ユニクロ史上最大のグローバル旗艦店「ユニクロ ニューヨーク 5番街店」をお楽しみいただけるウェブサイトが本日よりオープン



・・・というニュースをみながら来店出来ず。

地下鉄の5 Ave.駅にはユニクロの広告が溢れ返ってて・・・

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バスの車体、 ゴミ箱、地下鉄の入口のバーにまで「ユニクロ/UNIQLO」の文字。ハイラインのスケート場もユニクロがスポンサーになっていたなぁ。


昨年末、ついにチャンス到来。

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3階まで一気にあがれるエスカレーターがどどーんと鎮座している。スゴイ・・・3階には主力商品(全商品の7割ほどが置かれている)と会計。2階は「+Jライン」というやや高級なブランド、1階は目玉商品という具合。

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ここまで丁寧でフレンドリーな店員はNYCでは珍しい(苦笑)

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開店時には3〜4時間の行列が出来たらしいが、日本でよくみる程度の混雑度。箱が大きく家賃は世界屈指の高さだけに「採算取れるの?」と心配にもなる・・・

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並んでいる商品は日本とそれほど差はなし。馬鹿でかい空間を生かした商品陳列は日本の店舗とは違うところ。

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46インチ液晶ディスプレイを4パネル組み合わせたマルチディスプレイはNEC製品。静止画ポスターに代わるもの。

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NYC在住の方々は「黒」を好む。デニムでさえ黒が売れ筋。NYCを歩いていると「黒が基本色か?」と思うほど。鮮やかな色の商品は黒人かアジア系が手に取っていた・・・

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店の作り込みとかみると、採算を度外視した広告店舗なんだろうな、と感じる。なんというか「NYCマンハッタンの五番街にこんな店舗をつくれる余裕がありますよ〜」的な匂い。

会計の丁寧さに感動。ここにはくっちゃくっちゃと同僚と喋りながら「ながら」仕事をする店員はいない。いや〜徹底した社員教育だわ。高級ブランド店並み。

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●五番街店(世界最大だったが銀座店に抜かれたので今は2位の大きさ、約4,600平方メートル)
666 5th Avenue at 53rd Street, New York
地下鉄[E, M] 5 Ave 53 st.駅のすぐ西側、W53st 沿い
月〜土:11AM - 9PM
日:11AM - 8PM

その他、NYCでの店舗。
営業時間は同じ。

●34丁目店(世界で3番目の大きさ、約4,300平方メートル)
31 West 34th Street between 5th & 6th Avenues, New York
この店舗はマネキンが多かった!

●ソーホー店
546 Broadway, New York
地下鉄[N, R] Prince St.駅のすぐ南、Broadway通り沿い


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NYC;野口英世博士の墓参り

アメリカはニューヨークのマンハッタンの北、ブロンクスに(セントラルパークの半分:1.6平方km)広大な敷地を持つWoodlawn墓地がある。

Webster Avenue & East 233rd Street
Bronx, New York 10470
ニューヨーク市地下鉄4号線ウッドローン下車(目の前)
Open Every Day: 8:30 a.m. to 5:00 p.m.

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1863年に創設された巨大な墓地には著名人が眠っている。

・バイオリニストで作曲家フリッツ・クライスラー
・ジャスのコルネット奏者で作曲家ジョー・“キング”・オリヴァー
・ジャズ・ビブラフォン奏者ミルト・ジャクソン
・ジャズトランペット奏者マイルス・デイヴィス
・ジャズ・ヴィブラフォンのライオネル・ハンプトン
・ジャズ・ドラマーのマックス・ローチ

・・など、土地柄もあり著名なジャズ関係者が多く眠る。ロックミュージシャンではフェリックス・パパラルディ。

・法律家で米国陸軍長官リンドリー・ミラー・ガリソン
・南北戦争時の北軍の将軍フランツ・シーゲル
・元ニューヨーク市長ラガーディア
・黒人初のノーベル平和賞受賞者ラルフ・バンチ
・ピューリッツァー賞の名に由来するジャーナリストのジョーゼフ・ピューリツァー
・作家(白鯨など)ハーマン・メルヴィル
・タイタニック号沈没で亡くなったMacy’sの創業者で実業家のイジドー・ストラウス、GMの創業者ウィリアム・C・デュラント

・・・主に19〜20世紀にアメリカで活躍した各界の著名人多数。

日本人では高峰譲吉(実業家で医学者)、新井領一郎(実業家)、佐々木指月(宗教家・詩人)らの墓がある。

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そして野口英世博士(医学者)の墓もある。

1876年11月9日:福島県猪苗代に生まれ20歳で医学の道に進む。1900年に渡米。ペンシルベニア大学で研究助手→ロックフェラー医学研究所(現ロックフェラー大学)に移籍。3度もノーベル賞候補となる。黄熱病研究中に、黄熱病に罹り殉職(51歳)。

※博士の功績についてはコチラ→野口英世博士の生涯


あまりにも広い敷地なので探すのは困難。ビジターセンターは閉館していたので、守衛に地図をもらう(無料)。すると「ノグチの墓なら・・・」と何も言わないのに道を教えてくれる。訪れる日本人が多いそうだ。

地下鉄ウッドローン駅前にある門(Jerome Aveゲート)の斜め右、ホワイトウッド地区、巨大な墓(というか建物)の陰に野口英世博士の墓はあった。

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(矢印)

20代、福島県の裏磐梯が好きで、時間があれば野口英世の生家(博物館)に行っていた。通っていたといっても過言ではないノグチマニアだったりする。一昨年には、博士の終焉の地、アフリカのガーナ共和国首都アクラ(コーレブー病院)にも行った。でも墓参りはまだだった。

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晩年、黄熱病の研究に生涯をささげた野口英世は、メアリー夫人と共に墓石に刻まれている。

墓石の裏にあるのは自然石の墓碑。
(2008年、米国日本人医師会から4,000ドルの寄付により、ロックフェラー大学と共同事業で、銅刻板の修復、玉石に生えたコケなどの除去作業した)

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Hideyo Noguchi
Born in Inawashiro Japan November 24 1876
Died on the Gold Coast Africa May 21 1928
Memory of the
Rockfeller Institute of Medical Research
Through Devotion to Science
He Lived and Died for Humanit

野口英世
1876年11月24日、日本の猪苗代に生まれ 
1928年5月21日アフリカのゴールド・コースに死す
ロックフェラー医学研究所正員
科学への貢献を通じて
人類のために生き、そして死せり


野口英世がゴールドコースト(現在のガーナ共和国アグラ)で亡くなると、世界中の媒体は一斉に報道。ロックフェラー財団は、伝染病(黄熱病)で亡くなった博士を現地で火葬することはせず、鉄製の棺を用意。遺体を入れハンダ付けしてニューヨークまで搬送。ロックフェラー医学研究所に2日間置かれ、日の丸と星条旗が掲げられた盛大な葬儀を行った。

ロックフェラー研究所は、野口英世のためにウッドローン墓地に埋葬場所を買い、玉石(墓石)の選定まで行っている。

野口英世のヨメさんはアメリカ人でペンシルベニア州スクラントン出身のメリー・ロレッタ・ダージスさん。炭鉱労働者の父と兄弟を持つメリーは、博士と知り合ったときは演劇に携わっていたらしい。英世が34歳、メリーが35歳の時に結婚した。夫婦仲は良かったそうだ。

生前の野口英世は遊興癖があり「金にはまるでルーズ」だったとか。

婚約者の実家からの結納金を遊郭で使い果たしたり、騙し取られたり、借金しては踏み倒し・・・。1914年にはロックフェラー医学研究所正員に就任したときの給料は年俸5,000米ドル(日本円で1万円相当)。当時の総理大臣の年俸が12,000円、陸軍大臣6,000円、国会議員2,000円に比べ破格の給料だったにもかかわらず、1915年の一時帰国時には渡航費用が捻出できなかった逸話もあり。

酒癖・女癖が悪く、借金癖が抜けないが世渡りは旨い。がむしゃらに研究に没頭する性格。日本人離れした豪快な性格は日本では受け入れられなかったが、アメリカではOKだったようだ。

1928年、野口英世が亡くなると、メリーは英世の残した財産を処分して年金で暮らす。メリーは英世の遺品をすべて野口英世記念館に寄贈する。

財産目録(1915年の帰国後、やっと貯蓄を始めたらしい)
ニューヨーク州シャンデーケンの山荘(現在は東京歯科大学の施設) 6,430ドル
生命保険(前借金を除く)800ドル
GE社の株券 5,975ドル

また英世の遺志を継ぎ、処分した財産の一部(3,000ドル)を故郷の家族(姉の野口イヌ、恩師の小林家)に仕送りした。1947年(昭和22年)に動脈血栓で71歳で亡くなる。ウッドローン墓地で英世と共に眠る。2人の間に子供はいなかった。


第二次世界大戦前に亡くなった方々の墓も占有敷地もとにかく大きい。敷地の都合なのか、戦後に亡くなった方の墓はまあまあ小さい。

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だが戦前の金持ちの墓はハンパない。

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小さい墓は50万円〜、家族用の墓は1億5,000万円から作れるそうです・・・w

夕方の閉門時間間際に行ってしまったので、今度はゆっくり墓参りに行こう・・・


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Harukovsky

Author:Harukovsky
我が家の構成員は下記の通り。
●オカメインコ(全体が黄色のEXスーパーヘビーシナモンパールパイド)♂のハルオ。
●サザナミインコ(ノーマル)♀の鬼嫁みどり。
●サザナミインコ(コバルト)♂の婿殿コバオ。
●人間(快楽主義)♂のオット
●人間(放浪主婦)♀の私
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構成員だった羽衣セキセイ(オパーリンライラック)♂の正男さん、ローラカナリア♂のロロさんは私の実家に出向中。
赤カナリア♂のアカオさんは2011年8月4日に虹の橋へ旅だってしまいました☆

旧ブログ→http://harukovsky.cocolog-nifty.com/blog/

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