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Sint Maarten (Saint Martin)7

マホビーチの両端にはカフェレストランがあり、特に海を背にして右側の店は、写真映りがいいので大繁盛。

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カウンターには離発着がわかるよう、《管制塔(と航空機)の無線交信》がスピーカーから常に流れている気の配りよう。もっとも音が悪いのか、エーゴが聞き取りにくいのだが。。

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店先には大型機限定で、本日の着陸予定時間が書かれている。

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店のメニューも創意工夫。
味も値段もオランダ側ではまあまあ。

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食事中も着陸がチェックできる。

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最後の大型機の着陸。

実はこのアメリカン航空機に乗って我々はニューヨークに戻るのである。いわばお出迎えの気分ですね。

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さて・・・急げ!
いざ、空港に。。。

慣れ親しんだ道を通り、レンタカー屋まで5km。

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今度はガソリンも満タンだったし他に客がいなかったので返却&送迎はスムーズ。

チェックインも問題なく。
空港は立派だけど航空会社用ラウンジはない(苦笑)

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先程のアメリカン航空機は定時に出発するとのこと。

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楽しく勉強にもなった東カリブ海の旅。
物価が日本以上に高くて青ざめた東カリブ諸国。
首都に安宿どころかホテルも殆どないとはビックリ!

やっぱ、この光景は忘れられない・・・離陸時の後方気流(排気ガス:Blast)の凄さと爆音、それを楽しむギャラリー・・・

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今度は見損ねたKLM機の着陸を見に来ようっと(笑)


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テーマ : カリブ海旅行
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Sint Maarten (Saint Martin)6

セント・マーチン最終日。

様々な飛行機を見ましたなぁ。

マホビーチに出勤(笑)すると最初に見る光景。

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マホビーチと滑走路(の金網)の間の道を写真奥の方向に進む。行き止まりの奥にカジノがあって広い無料の駐車場がある。この道は大型機の離着陸時は通行止めになる(制止するのはマホビーチの両端にあるカフェレストランの従業員)。何せ爆風で車が浮いちゃうからね。

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センターラインが立体になっているのは、爆風で飛ぶ車を止めるため(驚)。砂は毎日排除しているが爆風で飛んできてしまうのであっという間に溜まる。

航空会社の定期旅客機もオツだが、金持ちのプライベート機も興味深い。ほんとよく飛んでくる。どれだけ金持ちが集まるのか・・・

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プライベート機の離発着には(距離的に)全く問題のない滑走路だけど、マホビーチに陣取る多くのギャラリーを意識してか、低空飛行で突っ込んでくる機体も少なくない。

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もっちろん、こういったパイロットには拍手喝采(笑)

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パラパラ絵的に着陸光景を並べてみる。

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水陸両用機も飛んでくる。

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風向き・着陸機が少ないなど、条件が揃えば、マホビーチに向かって離陸も可能。でも1日に何便もないのでレアらしい。

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続いてUA機もマホビーチに向かって離陸していったけど、大型機がこっちに飛んで行っても絵的には面白みに欠ける。マホビーチからかなり離れたところで離陸するから、ビーチに来たときは急上昇しちゃっているんでね。。

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UA機は思いっきり急旋回して腕前を披露しているんだけど、ギャラリーはほぼ無視(苦笑)


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Saint Martin (Saint Martin)4

ホテルにがっかりした私達の夕飯は、またまたフランス側のマルゴで昼に予約したレストランに行く。

満席♪

オニオンスープ、アスパラと蟹肉のスープ。
どちらも濃厚。

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エスカルゴのパイ包み(みたいなやつ)
これも濃厚。臭みが全くなくてトレビアン!

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最後の夜もロブスター(笑)

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今まで食べたロブスターで最安値(大きさも最小)。
イタリアン仕立てで、フツーに美味しかった。

このあと、極上に美味しいフランス式コーヒー、自家製の薬用酒をいただいて会計。2人で80ユーロと良心的な店でした。家の近くにあったらなぁ・・・・


ホテルに戻りPCを立ち上げてネットをつなごうとすると、なんと有料!じゃないですか。安ホテルでさえ無料なのにここは24時間で9ドルも取る。

アホらしいのでふて寝ww


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Sint Maarten (Saint Martin)5

フランス領からオランダ領にあるマホビーチに戻り、Sonesta Maho Beach Resort & Casinoでチェックインする。駐車場は別棟立体なんだが、宿泊客なのに数ドルも毟り取るw

しかもこのチェックインに無茶苦茶、時間がかかる。
係員が少ない上にトロいんだな。

あまりのひどさに一旦、長蛇の列から離脱してホテル敷地内プールから航空機の離着陸を見ることにする。

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おお〜、明るい☆

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なんだかよくわからない飛行機が飛んできた〜

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でも思ったより遠くね?
ビーチで見ていた方が良くね?

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エールフランス機も遠いぞww

ようやくチェックイン出来たので部屋に入ると・・・

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うーーーん、狭いなぁ(4万円にしては)。

小さいテラス付きで景色はいいけど、肝心の飛行機は左じゃん!

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恒例の放射線測定。
とてーーも安全(笑)

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翌朝、テラスから飛行機をみる。

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なんだかなぁ・・・フィトジェニックじゃないな。

ヲタ的には泊まる価値がない(無駄に高い)ホテルに泊まってしまったww


大型飛行機の着陸がほぼ終わり、観客が少なくなったマホビーチ。

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Saint Martin (Saint Martin)3

朝。

お世話になったボロいホテルをチェックアウト。

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シャワーの穴が詰まっている、マットレスは人型に忠実、毛布がほこりっぽい、電子レンジと冷蔵庫は経年劣化著しい。有線LANなので複数台数使えるように、日本から持ってきたルーターをかませなきゃならない、掃除を忘れるなどなど。ただし徒歩圏にレストランが数軒にコンビニ擬きあるのはありがたかった。

セントマーチン最後の宿泊先は、マホビーチ隣にあるクソ高けぇ~ホテル☆Sonesta Maho Beach Resort & Casinoでございます。白い建物の裏に建つ黄色っぽい外装のホテル(※ 赤い●印のホテル)。

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このホテルの書き込みに寄れば、部屋のベットから旅客機の離着陸をみえる(らしい)、ヒコーキヲタ憧れのホテル(らしい)。

「滑走路ビュー」は満室だったけど「着陸寸前まで見えるプール・オーシャンビュー」という部屋を予約した。1泊税サ込みで約4万円(食事なし)とまあ、ビックリ~。今まで100米ドル以下だったもの、というか、コレしか軒数上、選択肢がなかったww


荷物をトランクに詰めて早めの昼食を食べにレンタカーで、フランス側のサン・マルタン(=セントマーチン)首都マリゴに行く。ぶんぶん飛ばして20分ちょい。

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食に関してはマリゴから北に車で10分の《グランドケース》という町にもう1度行きたいんだけど、1本道なため渋滞に遭うと遅々と進まない。

「マリゴは店の競争が激しいので、価格は安めで美味しいものが食べられる」とあれば、いざ、マリゴへ!

※Saint Martinと書いて、フランス領ではフランス語が公用語なため「サン・マルタン」と読む。ややこしい・・


マリゴは湖みたいなシンプソンベイラグーンの反対側、北西の角のドン詰まりにある。

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ラグーンのどん詰まりはハーバーになっていて、レンタルボートや自家用ボートなどが停泊中。

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グルメな西洋人・・多くが欧州人で賑わう場所。近くには長期滞在型のコンドミニアムが何棟もある。人々が話す言葉の多くがフランス語とオサレな感じ。こんなところなのでオランダ側よりは英語が駄目な人もまあまあいる。

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いつものラムパンチ。
うんまい!
オサレ!

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ラムパンチを飲んでいる間に11:30のランチタイムになったので、定番のオニオンスープから。

いままでで1番美味しいスープ。なんだろ・・・この旨さ。

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連日、コンク貝料理に挑戦するオット。また頼んだけど、コンク貝のミンチのフリッター。さすがはフランス領、(元英領)アンティグアで食べたものよりクリーミーで美味しい。

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チキンの煮たやつ。
フツーに美味しい。

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見た目はショボいけど、マグロの焼き物のスパイスが実に美味しい。
もっと食べたい〜

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無料で提供される食後酒。
自家製の薬草種だが、甘くて濃厚で強くて旨い。

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オットが頼んだCrème brûlée(クレームブリュレ)も美味しかった。

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ラムパンチ抜きで1人18ユーロ。
オランダ側は質が落ちてこの値段ww

「夜はマリゴの別の店に行こう!」と、これまた地元民の評判の良い店を予約(ハーバーの反対側)。

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では・・・クソ高けぇ~ホテル☆Sonesta Maho Beach Resort & Casinoにチェックインしにいきましょうか(笑)



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Sint Maarten (Saint Martin)5

大晦日の昼にセント・マーチン(蘭シント・ マールテン/仏サン・マルタン)を出て、セントキッツ(セントクリストファー)&ネイビスのネイビス島に飛び、フェリーでキッツ島に渡る。キッツ島からアンティグア&バーブーダのアンティグア島に飛ぶという小旅行。

1月5日にまたセント・マーチンに戻ってきた。

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(ターミナルビルの手前から写真左にあるイミグレには歩く。飛行機まではバス)

空港で(今度は雨漏りしない)レンタカーを借りて、大きい荷物を預けていた関係上、空港の近く…と言っても、マホビーチからは反対側のシンプソン・ベイにある、先日まで宿泊していたボロいホテルに戻る。

晩飯は近所のシーフードBBQ屋で。

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(魚各種のBBQ盛り合わせ)

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このシーフード店は、宿泊しているボロホテルのオーナー(レバノン系イスラエル人)から教えてもらう。何でもシンプソンベイ周辺に住む白人の憩いの場だとか。半数は車で来店だけど、半数はヨットかボートで裏の桟橋に乗り付けてやってくる。

羨まし〜

そして魚はとてーーも美味しい。

今までの国と比べると何て便利なんでしょう。。
食べもの屋が選べるって幸せ。

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Antigua& Barbuda (Antigua)8

アンティグア島最終日。

散歩に出かけると、今朝も大型客船が入港。
おお、2艇もいるぞ。

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つまり朝が1番活気がある(苦笑)

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セントジョンズ唯一の観光地:セントジョンズ大聖堂

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アンティグア博物館というのもあるが狭い(入り口から全てが見渡せる)。

市場があるので行ってみる。

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海賊版DVDとかV-CDとかCDを製造販売ちぅ。

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歩道にいる屋台の数は少ない。

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写真の奥に見えるのが市場。

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何故か市場の回りは閑散としている!

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V.C. Bird 氏の像

Sir Vere Cornwall Bird Sr. (1910-1999) 。初代アンティグア&バーブーダの首相(元首は英国女王)で、1994年に「俺は国民的英雄」と宣言した。自ら率いるアンティグア労働党(Antigua Labour Party:ALP)は独立前の自治領時代から一党独裁政治を行う(1971年からの5年間を除く)。国内外で非難と賞賛を受ける人物。

公金着服疑惑などで国民の不満が高まり1994年3月に公職追放されると、次男のレスター・バード(当時外相)を党首にして選挙に臨み快勝したため首相になる。だが2004年の下院選挙で、(1992年に)野党3党が合流してつくられた統一進歩党(United Progressive Party:UPP)が独立以来初めて政権を執り(ALPは17議席中7議席)、レスターも落選。

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(花で描かれたZDKはアンティグアのラジオ局→http://www.radiozdk.com/40/

と、まあ、失脚した人物像が未だに飾られているって、穏やかな国民性なんだろうな。我が国の隣の半島の国なんて即刻ぶっ壊しでしょうなぁ。何せ唐辛子を日常的に食べているせいか、頭に血を登られたら天下一品の・・・・(以下自粛)

市場は1月3日だからなのか、やっている店は1/10しかない。

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市場の外に屋台がちらほら。

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市場の横にバスターミナルがあり、各地に向かう。

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ツーリスティックなハーバーに移動。

外人か地元の金持ちが行く雰囲気のいい喫茶店。

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レンタカーは空港で借りたのでGSによって満タンにし・・

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返却。

チェックインして・・・

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歩いて飛行機に乗り・・・

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1時間後。

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戻ってきました!セントマーチン☆


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Antigua& Barbuda (Antigua)7

18時を過ぎた首都セントジョンズは・・・ほぼ店が閉まって閑散としている。

クルーズ船は毎日のように入港するが、15〜17時にはいずこへ出航してしまうし、市内にホテルがたった3軒しかないことでわかるように、市内には観光客とかほとんどいないのだ。物価が馬鹿高い(日本より高い)アンティグア&バーブーダなので、地元民は数少ない安飯屋とデリバリーくらいでしか外食しない。

なわけで、市内に1つしかない、まともな例の(朝飯を食べた)ヘミングウェイカフェでディナーをとる。店内はアンティグア島や近郊の島で生まれ育った白人、ここに住んでいる白人で満席。

コンク貝のフリッター(みたいなやつ)

貝を薄切りしたやつとか、サイコロ状に切ったのとかを食べたかったけど、こういう料理しかなかった。味は可もなく不可もなく。

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ロブスターをスチームして、クリーム系ソースをかけて、さらに強いラム酒をかけて点火した料理。

美味しいのなんの。
最高でございますよッ

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オットはスチームのみ、を注文。
デカいエビのスチームを想像したらしいが、味が淡泊だからねぇ・・・

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アンティグア島の食事事情は良くないですねぇ。

美味しい店というか店自体がビーチにあるので、タクシーかレンタカーで行くしかない。デリバリーもあるって言っても、食のバリエーションが少ないし、この島は漁業が盛んではないので新鮮な魚は食べられない(ほぼ輸入)。肉の煮込みが多いですねー。

デリバリー

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翌朝、いつもの(探検したが食堂は数件しかなく、皆、似たようなもの)食堂で、ちょっと具材を変えただけの弁当を買う。

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(反対側から撮影)

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葉物野菜もほぼ輸入なので、地元民用食堂のお総菜は豆系が多い。
味付けが濃い(甘くて塩辛い)。

一週間食べ続けたら飽きる。


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Antigua& Barbuda (Antigua)6

DEVIL'S BRIDGE から首都セントジョンズに戻る途中、ラム工場の跡地《BETTY’S HOPE》に寄る。

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羽はハリケーンで飛んだので、現在は地面に置かれている。

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風車はサトウキビからエキスを取り出すための装置。

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機械は当時のものではなく、1994年に博物館の開館に合わせてアメリカから贈られたもの。

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黒人奴隷が刈り取ったサトウキビを歯車にかませ、ジュースを採取する。

ジュースは歯車に下に溜まり、そのまま地下管を伝わって敷地の工場に直送される。そのため風車は敷地の1番高いところにあり、工場は1番低いところにある。

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(工場跡地)

工場に直送されたジュースは直ぐさま熱せられ濾過される。ここはアンティグア島最大のラム工場だったので、濾過されたものはラムの原料になった。


ここは1650年、英国人の資産家で知事の Keynell 氏が起業した。だが氏は1663年に亡くなる。故人の妻は相続したものの、1666年に島はフランスに一時的に占領されれたため相続を放棄する。農場&工場は1674年、バーブーダ島を私有しているコドリントン Codringtons 伯爵家に譲渡される。

最初のサトウキビプランテーションは成長を続けてアンティグア島最大面積に成長。同じくここは島最大のラム工場になる。1834年に奴隷解放によって奴隷は賃金労働者になるが過酷な労働は変わらなかった。1900年代初頭にコドリントン家は英国に帰国し、経営は弁護士が行っていたが1944年に閉鎖された。

この工場では1つの風車の1日の生産処理数を、2エーカー(0.81ヘクタール)分のサトウキビ(荷馬車60〜70台ほど)と定めていた。サトウキビの絞り滓は工場の燃料として使われた。毎週の生産量はサトウキビ200トンに対してジュースは5,500ガロンだった。

1680年にはここで393人の奴隷を労働させていた記録がある。


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Antigua& Barbuda (Antigua)5

アンティグア島の北東の端、DEVIL'S BRIDGE

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波が穏やかなアンティグア島では唯一と言っていいほど、荒れ狂った波が見られる場所。


途中、手つかず(っぽい)の入り江を発見。アンティグア島にはもはや手つかずの場所がないかと思っていた。

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■これまた途中、Historic Gilbert Memorial Methodist Church で葬式をやっていた。入りきれない参列者が教会敷地内に。おそろいの派手な制服を着た人も多かったので、会社のエライ人が亡くなったのかもしれない。

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DEVIL'S BRIDGE

過酷な労働に耐えられなかった黒人奴隷が、ここに引き寄せられるように来て、楽になるため身投げしたという。集団自殺の名所だった。

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石灰岩の岩棚が波によって浸食されている。
ここは何せ風が強い。

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所々に穴が開いていて、波が押し寄せると間欠泉のように吹き上げる。

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景色は取り立てて珍しいものではないが、悲しい歴史を聞くと・・・


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Antigua& Barbuda (Antigua)4

首都セントジョンズからネルソンズドックヤード Nelson's Dockyard までの道のりは風光明媚(特に海岸線は)。

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(Falmouth Harbour)

Falmouth Harbourには、150フィートはあるんじゃないか?と思うドデカい帆船、80フィートくらいのパワーボート(クルーザー)が沢山停泊している。スプレッダーが5本以上あるメガヨットなんてザラ。

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Nelson's Dockyard

アンティグア島の南にあるEnglish Harbour にネルソンズドックヤードがある。

ここは1725年から建造が始まった(本格的な工事は1740年から)英国海軍基地の跡。

ネルソンとは著名な提督 Horatio Nelson から。ネルソンは1784〜87年までここに滞在している。27歳でここの海域の最高司令官になっている。

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近隣の農園で働く黒人奴隷を使って完成させ、英国海軍はここを拠点に東カリブ海(リーワード諸島)に展開する。帆や船体を修理する工場、軍備品の倉庫、宿泊施設などが残っている。

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(正門)

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(The wet dock)

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(A&F Sails)

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(海軍将校の館:現在は博物館)

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(白い建物は元イミグレ)

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The Copper and Lumber Store Hotel

ここでもラムパンチを飲む。

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ラムパンチとは、ホワイト・ラム(酒)、シロップ、オレンジジュース、ライム汁などを入れただけの簡単なカクテルのこと。

1杯:ホワイト・ラム(酒)
2杯:シロップ
3杯:ラム酒
4杯:オレンジジュース

この比率でつくれば、すばらしく美味しいラムパンチのできあがり(バーテン談)。

ネルソンズドックヤードの敷地内に、素敵なホテルレストラン《Admiral's INN》がある。H鋼と木で作られた歴史的な建物。

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(2階が客室)

ここの庭では結婚式も出来るらしい。

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ナイスなおねーさん

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彼女のお勧め

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うんま〜い!

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(よく遊びに来た鳥)

対岸のSHIRLEY HEIGHTS(要塞)からヤードをみる。

English Harbourはかなり奥深い湾。ヤードが出来るまではイングリッシュハーバーを使っていたが、ハリケーンの被害をたびたび受けていた。

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ネルソンズドックヤードは1度も砲撃されたことなく1889年に放棄されたが、1951年より手直しして、1961年よりハーバー、ホテル&レストラン、土産店、造船所として使われている。

天然の良港です。

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(つづく)


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Antigua& Barbuda (Antigua)3

1月3日、首都セントジョンズ。

散歩に出ると景色が窮屈・・・

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ほぉ〜、クルーズ船が入港したかぁ。

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欧米人といってもほとんどアメリカからのツアー客らしいが、わんさかわんさか〜

1月も3日になると、店が開き、地元民も町を闊歩していてやっと活気が・・。朝っぱらからバーが開いていたので気付けに1杯☆

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(アンティグア産のビール:Wadadli、いつものラムパンチ)

ヘミングウェイという名前のお洒落なカフェで朝食をとる。

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笑顔が素敵な話し好きの店員の案内で・・

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テラス席に。

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通行人ウォッチング。

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アンティグア島の女性は巨乳だ。

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おっぱい、ゆっさゆっさ〜
髪の結い方などお洒落〜

ただ、セントマーチン以外は、男女とも写真撮影を嫌うのね。

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(コーヒーはエンドレスに出てくる:7米ドルの朝食セット)

では、アンティグア島最大の見所、ネルソン提督のネルソンズ・ドックヤードに向かいます。


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テーマ : カリブ海旅行
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Antigua& Barbuda (Antigua)2

北西のブッシュベイから海岸沿いにフォートベイに行く。ここにはイギリスが植民地時代に作った要塞がある。

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島は大きくはないので移動が楽。車のパワーはぜーんぜんないけど(爆)


Fort James

セントジョンズ港をフランス軍から守るため、1706年に対岸に作られた要塞。火薬庫と大砲、要塞の壁が現存している。規模はぜーんぜん大きくない。

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(対岸はセントジョンズの沿岸警備隊基地)

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要塞内で撮影があるらしい。

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(火薬庫)

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首都セントジェームスの南西の一角(島を四分割した左下)を攻略するため、ドライブする。平坦な道は内陸部以外はなく起伏に富んでいるが、セントマーチンより交通量は少なく、路肩もちゃんと作っているので走りやすい。

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明日行くネルソン提督のネルソンドック・ヤード方向をみながらドライブ。

山には入ると教会が点在する。

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(セントポールズアングリカンチャーチ)

村落では何やら食事の準備をしていたので寄ってみる。

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新年を祝う食事を通行人に売るバザールだった。

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お腹がまだいっぱいだったので(美味しそうだったけど諦めて)サトウキビを買う。

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この島は1972年にサトウキビ栽培をやめている。農業は殆どやっていないので、自生したやつ。自家消費には役立っているらしい。食べてみたが、甘さと瑞々しさに欠ける。このサトウキビでは今も主力で生産しているフィジー等の品質には遙かに及ばない。


南西の端のビーチに出る。

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ああ、ここも綺麗だなぁ。地元民も泳いでいるし。

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やたら目につく黒い鳥。九官鳥を小さくして目を愛らしくした感じ。動きが素早い。

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そして海岸沿いを北上、セントジョンズに向かう。

途中、オサレなカフェで休憩。

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カリブ海と言えばペリカン!

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セントジョンズに戻ったものの、市内の飲食店はほぼ休み。市場近くにある地元民経営の軽食屋が開いていたので入ってみる。

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クレオールライスに鶏肉の甘辛煮。
かなーーり美味しい☆

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のんびりしていながら景色は変化に富んでいるし、食べ物のクォリティーが高いアンティグア島。いいですね〜☆


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Antigua& Barbuda (Antigua)1

最後の訪問国アンティグア・バーブーダ Antigua and Barbuda はアンティグア島に到着。

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この国はアンティグア島とバーブーダ島から成っているが、私達は時間の都合でアンティグア島のみ。バーブーダ島はほぼ未開の島で、それはそれでそそられるんだけど・・・

アンティグア&バーブーダも、1493年にクリストファー・コロンブスに発見され、セビリアの聖マリア教会(サンタ・マリア・デ・ラ・アンティグア)・・・に因んで名づけた。ここアンティグア島もスペイン→フランスの植民地となった後、1667年にイギリスの植民地となる。

アンティグア島から50km離れたバーブーダ島は、1628年よりイギリスのコドリントン家の私有財産だったが、1860年にアンティグア島と共にイギリスが併合。

1941年:アメリカ合衆国が軍事基地を建設(今もアメリカ戦略軍のレーダー施設あり)。
1958年:西インド連邦に加盟した。
1962年:連邦解体
1967年:自治権を得る。

1972年:砂糖の産業を中止。
1981年:英連邦王国の一国として独立。

1983年:アメリカのグレナダ侵攻に参加。
2004年:独立以来初めて(自治領統治時代からは28年ぶり)政権交代を行う。



アンティグア島には365ものビーチがあり、観光客の受け入れには熱心な国。1月2日到着だったがレンタカー屋は営業しており(苦笑)、レンタカー屋の兄ちゃんが「ジャパニーズ・ジープ」と呼んでいたダイハツ車Begoを借りた。

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空港から首都セント・ジョンズ St.Johan's までは約10km。レンタカー屋でもらった超テキトーな地図を頼りに運転する。この島は幹線以外は一方通行が多い。

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懸案のホテル探し。ここセント・ジョンズもホテルの数が極端に少ない(首都なのに)。ロンリープラネットによれば、たったの3軒しかない。2軒は殺伐としたホテルで150米ドルもする。1軒はゲストハウスで60米ドルくらい。当然、ゲストハウスに決定!

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東カリブ海諸国はインターネット(Wi-Fi)は問題なし。今まで泊まった全ての宿泊施設、欧米観光客が行くようなカフェやレストランにも必ずある(パスワードを聞いて入力するスタイル)。あのセントキッツでさえあったw


さてさて・・

大晦日の昼にセントマーチンを出てから、セントキッツ&ネイビスではロクなものが食べられなかった。店がやっていないんだもの・・・

「よーーーし、リゾート地区に行ってロブスターを食ってやる」とオット。

超テキトーな地図を基に、通行人に聞きまくって西北のリゾート地ブッシュ・ベイに行く。ロンプラ絶賛のシーフード屋がある。

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ああ・・・カリブの海だぁ!

やっぱ、砂浜は白くないと☆

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レストランは浜辺にあった。

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そして、何日かぶりの豪華な食事・・・

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特大ロブスターの炭火焼き1尾:27米ドル!

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うっまぁ〜

肉厚で甘くて・・・
おかわりしたい・・・

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(半身を合わせてみた)

オットはティラミスまで頼んでいた(笑)
何せ、ひもじい思いだったし。

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大満足の昼食後、カンコーしに出かける。

(つづく)


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Saint Kitts and Nevis (Kitts)6

(ちょっとだけ写真を大きくしてみました)

元旦の首都バセテート。

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1番賑わっていたのは船着き場だった・・・

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セントキッツ島に航路があるのは(同国の)ネイビス島、春〜秋にセント・マーチン(オランダ領側)だけ。元旦は休日なので船は午前中でおしまい。

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タクシーとか、乗り合いワゴンの運転手も暇そう。

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とりあえず、ラムパンチとビールを飲む。

カリブは中米・カリブ海諸国では何処でも飲まれているビールで、セントキッツにも工場があるためか、ことのほか美味しく感じる。

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この子はずーーーっとスマホをいじっていた。

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この国の携帯普及率はなかなかのものですぞ!


屋台発見!

味付けした豚肉を炭火焼きしたもの。

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戻ってきたときには完売して店じまい(残念)。
後にも先にも屋台を見たのはコレっきり。


商店休みすぎ・・・

開いている飲食店は、KFC、サブウェイ、中国系簡易食堂のみ。レンタカーを借りれなかったので、リゾートホテルに食べに行くのもなぁ。そう、タクシー代が無茶苦茶高いんですよ。1km=1米ドル換算・・・

なわけで「中国人の食堂なら期待出来るだろ」と。

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激マズでした・・

麺は固い、八宝菜なのに黒々とした謎の揚げ物(豚?)のあんかけ、変な味がする黒々としたチャーハン・・・

さんざんな元旦の食事でした・・・


市内から空港まで3kmしかないのにタクシー代は10米ドルも毟り取られた翌朝。空港は分不相応なほど立派だった。

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空港脇には放置された製糖工場が・・・

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さらば!

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ネイビス島の方はもう1度行ってもいいけど、キッツ島はもういいや。


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Saint Kitts and Nevis (Kitts)5

セントキッツ&ネイビスの首都バセテール Basseterre

町の名前はフランス語の「低地」=Basse terre に由来するとか。フランス語系の名前は、1627年、キッツ島は北部と南部がフランス領、中央部分がイギリス領となった時、フランス入植者達はここを開拓して良質な港を作った(1783〜1983年まで全島がイギリス領)。

2005年の調査ではバセテールの人口は15,500人。

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1867年の地震は、津波や火災により町は壊滅的打撃を受けたが再建される。この時に町並みはイギリス風になったが、バルコニー付きの建物はフランス植民地時代の面影を残している。


The Circus

町のメインの広場。時計台 Berkeley Memorial Clock Tower はロンドンのピカデリーサーカスがモデル。1階が石造り+2階が木造の建物はジンジャー・ブレッド様式という。規模が大きいこの様式の家はネイビス島の方が多い。

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中心部に警察署と併設された刑務所がある!

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なお、官公庁は町のやや西側に固まって建つ。

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1月2日のカーニバルの準備。
ショボい・・

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Independence Square

1790年に奴隷市場として建設。
1983年に独立を記念して改名。

広場に面して、1927年に建てられたローマ・カトリックの処女降誕聖堂 Co-Cathedral of the Immaculate Conception

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明日のカーニバルの準備なのか、髪の毛を綺麗に結う。

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St. George's Anglican Church

1869年に建てられたジョージ王朝様式の英国国教会。

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タクシーで島内を2/3周する観光を終えたのが夕方。朝に比べてさすがに人が出始めてきたものの、店は閉まったまま。商店街も閑散としているので住宅地に行ってみた。

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(謎の博物館・・)

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人が少ない・・

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道の中央にH鋼が埋められ、ここに排水が集まるよう擂り鉢状になっている。合理的だがとてーも歩きにくい。

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港の近くの辻に壁画を発見。

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このまま港に行ってみる(つづく)


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Saint Kitts and Nevis (Kitts)4

セントキッツ島最大の見所が(あっけなく)終了して、運ちゃん氏も寡黙になっていく。

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「見所だ」

・・・と止まったのは

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でかい木にラム酒等の空き瓶をぶらさげたやつ。「おまじない?」って聞くと「綺麗だからさ」とのこと。なんだかなー(苦笑)

島の北部は小さい集落が続く。

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このあたりは外国人の別荘も少なくない。移民のための費用(交通費に引っ越し代等)+政府に35万ドルと簡単な健康診断書を提出すれば、セントキッツ&ネイビスの「公民」になれる。世界で8番目に小さい国の政策。


「独立の父の像」

名前・・・忘れた。

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島の北から東に進んでいくと、椰子の木の様子がおかしい。

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伝染病で次々と立ち枯れているそうだ。原因がよくわからないので政府もお手上げ状態とか。


「ブラック・ロックに着いた」と運ちゃん氏。

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(運ちゃん氏)

最高峰ミゼリー山(リアムイガ山)から流れ出た溶岩が、海水で冷やされて固まったやつ。

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なるほど・・・(棒読み)


セントキッツ島にはサトウキビを製糖工場に運搬するための「鉄道」が敷かれている。海岸線に沿ってというか、最高峰ミゼリー山(リアムイガ山)の周囲をまわる感じ。全長は30マイル。

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今は2階建て観光用列車が運行されている。観光路線は17.5マイル(島の2/3周)、列車の平均速度は最高で時速8マイル(所要時間2時間前後)。


島の南西や北東部は海水浴には適していないが、島の北東には海水浴場がある。そしてここはマリオットホテルなど大型リゾートホテルが建ち並び、超平坦なゴルフ場もある。

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景観はあまり良くないが水は綺麗。

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浜辺でビールを飲んで、首都バセテールに戻った。

以上、タクシーでまわるキッツ島・・・終了。


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Saint Kitts and Nevis (Kitts)3

退屈な景色が続く・・・・

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(石造りの強固な造りの教会が多い)

オールドロード湾から、世界遺産になっているブリムストーンヒル砦The Brimstone Hill Fortressをみる。ブリムストーンヒルとは「硫黄の丘」という意味で海抜約250m。

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左側のお椀状の山がブリムストーンヒル砦。右へ伸びるなだらかな丘陵の先に、キッツ島最高峰・標高1,156mのミゼリー山(リアムイガ山)がある。この山は休火山で深さ227mのクレーターがある。

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ブリムストーンヒル砦の山をアップで撮影。

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なるほど・・・山頂に砦がありますね。

車は周回道路(オールドロード)から要塞の山に向かうが、仄かに「硫黄の匂い」がする。誠に残念ながらキッツ島には温泉はなく、硫黄の蒸気が出るだけ・・・だそうだ。


さすがは世界遺産、道はきちんと整備されており車で簡単に上れるが、最後はやはり徒歩。運ちゃん氏は「俺はのぼらね。駐車場の売店で待ってるワ」とのこと。

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徒歩で上るって言ってもたかだか百m程度。
いきなり砦の最上部に出てしまう(お手軽)。

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山頂(海抜267m)からの景色はすばらしい。

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(オランダ領Sint Eustatlus島)

山の8合目〜山頂にかけて山の中にも要塞が造られているが(掘られているが)、観光客が内覧可能なのは山頂部分の建造物だけ。

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(倉庫のような建物は貯水庫:この砦は水設備がいい)

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(ハリケーン被害にも遭い、放置していた期間が長いため、城門は朽ちている)

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(放棄されたサトウキビ畑が背後に広がる)

ブリムストーン・ヒル Brimstone Hill Fortress

17世紀から18世紀にかけてイギリス人が設計し、イギリスが建造した西インド諸島最大の要塞。約38エーカー以上もの広さを持つ。要塞には49門の砲台がある。

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1493年11月12日:クリストファー・コロンブスらによってセントキッツ島(セントクリストファー島)とネイビス島を発見する。

1624年:イギリスのワーナー卿がイギリスの入植者一団を引き連れてセントキッツ島へ永続的入植を開始した。
1625年:フランスのピエール・ブランもフランスから入植者一団を引き連れて島に入植。

1626年:イギリスとフランスの入植者との関係が悪化。先住民のカリブ族(カリナゴ族)は、セントキッツ島ブラディー・ポイントでイギリスとフランスの入植者によって大虐殺され、生き残った者は島から追われる。

1627年:イギリス人入植者とフランス入植者との条約により、セントキッツ島の中部がイギリス、北部と南部がフランスと分割される。
1629年:スペインがセントクリストファー島へ侵攻するが、すぐに島から去る。

1664年:この年からイギリスとフランスとの間で島の争奪戦争が起こる。

1713年:ユトレヒト条約によりセントキッツ島は完全にイギリス領となる。
1782年:フランスが再び島を襲う。
1783年:ヴェルサイユ条約によりイギリスへ島を返還。



1983年:イギリスから独立(英連邦王国)。
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・・・と、セント・キッツ島(&ネイビス島)を巡っては、17〜18世紀はイギリスとフランスが激しい領有権争いをしていた。

何度かの戦でイギリス軍は「砦をつくる」必要性に迫られ、1690年頃から90年間もかけて、イギリスに買われた黒人奴隷によって完成させた。建設中もここが西インド諸島の攻略の起点となったため「西インド諸島のジブラルタル」と呼ばれた。一方、フランス側も(独立間近な)アメリカ、スペイン、オランダと同盟を結び強大な勢力を誇っていた。

要塞が完成するかしないかの1782年2月、キッツ島に隣接する島々はフランス軍艦隊に攻め込まれ陥落。キッツ島もブリムストーンヒルのみを残す。約1ヶ月粘ったものの激戦の末に陥落する(ブリムストーン・ヒルの戦い)。だが翌年のヴェルサイユ条約によりフランス軍は撤退、完全にイギリス領となる。

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要塞内の展示物を見ると、平和になった時代の駐留イギリス兵は暇をもてあましていたようだ(苦笑)

そんな要塞だが、1834年にはハリケーンによる甚大な被害を受けた上に、サトウキビ栽培が下火になると共に攻略の拠点としての役目もなくなったため、1851年に放棄された。荒れ果てた要塞が国立公園の一部として整備され始めるのは1965年から。1999年にはブリムストーン・ヒル要塞国立公園としてユネスコ世界遺産に登録された。

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要塞内には博物館とビジターセンターがあるほか、結婚式やパーティーなどの会場として貸し出ししている(エアコンと除湿器完備)。


要塞の売店で飲んだのは、地元ではジンジャー・ビールと呼ばれる生姜を微発酵させたのみもの。加糖しているので甘いが旨い。東カリブ海諸国の人は生姜好きなのか、ファンタのジンジャエールもあった。

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最大の見所を終え、山を下り、島の周回道路を北に向かう。

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(つづく)


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Saint Kitts and Nevis (Kitts)2

キッツ島は首都バセテールを出発して、借り上げタクシーは一路、西進する。西から北に上がり東に下って戻るコース。

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「この国は観光資源に乏しいのに、よく来てくれた。Happy New yaer!」と運ちゃん氏。「そうか・・・今日は正月なのに全く人気がないな、この町」と悪態つく我々。


約10km位走ったところで「最初の見所だ」と停車。

「・・・・・?」と私たち。

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(放棄されたサトウキビ畑に木が立っていて・・・?)

「鳥だ」と運ちゃん氏。

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「ああ、鳥だねぇ」・・・(棒読み)

それより、サトウキビが主産業で島の3分の2はサトウキビ畑に開墾されていたが、今は放置されていることを知ることが重要かな。

1640年代から(ブラジルから来たユダヤ人技師などによって)砂糖の輸出が始まったが、生産コストの上昇、市場価格の暴落が続き、1980年代には利益が出なくなった。2005年7月、政府は膨大な財政赤字を生み出す国営砂糖会社を閉鎖した。政府は砂糖産業依存を減らすために、農業セクターの多様化を模索中。

サトウキビ産業に興味があることを知った運ちゃん氏は・・・

「収穫したサトウキビを絞るための風車(の土台)だ」と停車。

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こんな風車の残骸がこの島には100以上あるらしい。
(復元したのがアンティグア・バーブダにあったので、これは後述)


ブラディー・ポイントという村。

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・・・にある沢。

1626年 イギリスとフランスの入植者との関係が悪化。先住民のカリブ族(カリナゴ族)は、ここブラディー・ポイントでイギリスとフランスの入植者によって大虐殺され、生き残った者は島から追われる。一説には二千人もの老若男女が殺害されたとか。

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観光地なので、土産物屋あり。

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「子供が作ったんだ」と停車する運ちゃん氏。

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とりあえず紹介しときマス。
色彩が綺麗だねぇ・・

島の南側の道路沿いには医学系の大学や専門学校がいくつかあり、運ちゃん氏がいうにはアメリカからの留学生も多いとのこと。


18世紀ころからの製糖工場跡。

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現在、この国での砂糖生産は自家消費以外はゼロとのこと。


この製糖工場の近くに《ペトログリフ》と呼ばれる、カリブ族によって掘られた線刻画の岩がある。

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一応、観光名所だが、運ちゃん氏も我々もチラ見で終わり。申し訳ない。

それもそのはず、この壁画前の道路で、1月2日に開催されるセント・キッツ・カーニバルの練習をしていたから。これがなかなか巧いんだな。

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動画はこちら。



しかーーーし、誠に残念ながら、翌1月2日の早朝にこの島を離れるので、カーニバルは見られない・・・


(つづく)


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Saint Kitts and Nevis (Kitts)1

お待たせしました(・∀・)

セント・キッツ&ネイビス(セント・クリストファー&ネービス)の続きです。

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ネイビス宿泊日は大晦日だったものの、町は全く盛り上がりがなく、今年も寂しい大晦日&新年でした。でも諦めきれないオットは妻(私)が寝た夜中にパトロールに行ったようで(苦笑)

町の外れに光が溢れる店があり行ってみたら・・・

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ドミニカ共和国からの労働者が集まるバーらしく、店内はスペイン語だらけでサルサを踊りまくっていたらしい。ネイビス出身者はいなかったようで。

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2012年元旦の朝。
キッツ島の首都バセテールに行くフェリーに乗船。

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ネイビス島のフェリーターミナルは長閑だ。
埠頭は1本しかなく、両サイドに2艇づつ着艇できる。

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休日は激減するフェリーなので「混んでいるかも?」と乗船1時間前に行くも40人くらいしかいない。噂通り、両島の行き来は盛んではないようで。

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首都バセテールが見えてきたが、実にショボ。
ショボい景色に東カリブ海クルーズの客船が浮いてみえる・・・

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首都バセテールのBasseterreとはフランス語で低地 (Basse terre)を意味するところから名付けられたらしい。確かに起伏のない平らな町だ。島全体の人口は約3万2000人。

ロンリー・プラネット社の英語ガイド本で宿泊しようと思うホテルに行くが、あらら・・・廃業。それどころか、首都なのにホテルはたった1軒しかない事実を知る。観光客等は郊外のリゾートホテルに宿泊するらしい。でも多くはクルーズ船の客で、お決まりのコースを回って夕方には出港してしまうらしい。

その唯一の1軒だが、下記の建物の2階がホテル。
ゲストハウスというレベル・・

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動くのが不思議なボロいエアコン付き、バス/トイレ付き、景観ゼロのツインで1泊45米ドル。

元旦=祝祭日ということで、店が閉まっているのはある程度覚悟していたが、笑っちゃうほどにシャッターの嵐。やっているのはホテル隣のKFC、中国人が経営する軽食屋くらい。

レンタカーを借りようにも、そのレンタカー屋が閉まっていては洒落にもならぬ。公共バスも休み。仕方がないのでタクシーを6時間チャーターして島内観光をした。80米ドルも毟り取られたが仕方ない・・・

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見所は世界遺産に指定されている「ブリムストーン・ヒル要塞」と、火山の溶岩が流れて海岸で固まった「ブラック・ストン」、サトウキビを運んでいた鉄道(残骸)だけという寂しさ。おっと首都バセテールの時計台と教会もあったか。。。

では、(モチベーション低く)出発します。


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Saint Kitts and Nevis (Nevis)2

セント・キッツ&ネイビスのネイビス島には温泉あり。

中心地チャールストンの近郊にある、その名もバースという村の谷に(上質のやや白濁した)硫黄泉が涌いていた。

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硫黄の臭いがプンプン(^∀^*)ノ

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川や川岸の数カ所から温泉が涌いている!
(お決まりの温泉苔も成育中)

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川底からも温泉♪

地元民も入りに来ているせい!

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うち、2カ所が湯船を整備してる(写真の右側)。

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まず屋根無しの方から。

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そしてこちらが近年整備された湯船。

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入ってみる・・・・

湯温推定41℃前後、やや青白く白濁した硫黄泉。
硫黄の香りがプンプン〜

効能:慢性関節リウマチや痛風、関節炎など。

源泉掛け流し!

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サイコーですっ!

注意書きのようなもの。

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写真の向かって右側の土手の下に源泉があるようで、こちら側は竪堀して湯船を整備している(と思われる)。写真の右側は幅1m位の川で、川底や川岸から源泉が涌いている。つまりあちらこちらから湯が涌いている感じ。

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実はこの温泉、カリブで最も古いスパリゾートがある「カリブ海の温泉」として有名だったようだ。

18世紀頃、入植者によって温泉と鉱泉が開発され、1778年には源泉がある谷の丘に《バース・ホテル&スプリング・ハウス》が建てられた。治療・温泉浴目当てに、西インド諸島やヨーロッパの砂糖のプランテーション所有者等で賑わう社交場でもあったそうだ。

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200フィート×60フィートの石造りの2階建てホテル。建設費は当時の金で40,000ポンド(非常に高額)。クラレンス公ウィリアム王子ヘンリー(のちのジョージ4世国王)、ネルソン提督、英国政府高官なども訪れた。 ホテル内には5つの贅を尽くした温泉場があり、総収容人数は50人だった。

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(上から下をみる。傾斜を利用して建てられている)

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緑豊かな造園には彫像や金魚の池があった。

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1834年に奴隷制度が撤廃されると、東カリブ海地域でサトウキビ栽培が低迷する。ここネイビス島に訪れる客は少なくなり、1870年頃には閉鎖に追い込まれる。しかし世界大戦中の1912〜1942年に再オープンするが、用途は「西インド連隊の訓練センター」だった。終戦後はネイビス島警察が新庁舎を建てる間、一時的に間借りしていた。

1950年の地震で部分倒壊、ハリケーン被害などで廃墟となっていたが、2010年頃よりネイビス島政府観光局によって修復作業が始まっている(ネイビス島政府所有)。また復旧委員会によって地元民向けに湯船を整備した(上記の湯船のこと)。


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Saint Kitts and Nevis (Nevis)1

セント・マーチンからひとっ飛び。

最初の寄港地ネイビスで降機したのはごく僅か。

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セント・キッツ&ネイビスはキッズ島とネイビス島で構成されており、どちらの島にも大きい飛行機が離発着できる空港がある。

正式名称は Federation of Saint Christopher and Nevisだが、Federation of Saint Kitts and Nevis も使われている。

ネイビス島はネイビス山(島の最高峰)の頂上が真っ白な雲に覆われていたことから、山の頂上が雪が積もっていると勘違いし、ニエベ Nieve(スペイン語で雪)からネイビスとなり命名された。島民はニビジャンと呼ぶ。アメリカ合衆国憲法の草案者アレキサンダー・ハミルトンの出身地(米ドル紙幣の10ドル札の肖像の人)。

因みに大きい方がキッツ島(セントクリストファー島)。発見者のクリストファー・コロンブスは、自分自身の名前の由来の聖クリストフォルス St. Christopher の名をこの島に付けた。クリストファー(人名)の愛称がキッツなので、セント・キッツ島が一般的。島民はキティシャンの愛称で呼んでいるようだが、外国人相手にはキッツと言う。

キッツ島とネイビス島、この両島は仲が良くない・・・


空港でレンタカーを借りようとも思ったが、島が小さいこと(面積は94平方km・人口は12,106人)、翌朝にフェリーでキッツ島に渡ることを考えて、まずタクシーでネイビス島の首都チャールズタウンに行くことにした。

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空港はネイビス島の北部 New Castle の海岸にある。

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最高峰ネイビス島は標高985mの休火山。山頂はいつも雲がかかっている。

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島の北部〜北西部は溶岩が流れた関係上、あまり家がなく耕作面積は少ないが、自家消費分のサトウキビの栽培はやっているらしい。近年はこういう土地にフォーシーズンズのような外資の大型リゾートホテルが何軒か建っている。ネイビス島は珊瑚礁で囲まれているため、ダイビングなどに最適らしい(温泉もあるし)。

St.Thomas' Anglican Church
(英国国教会系)

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チャールズタウンに入る。

1660年に町の建設がはじまった、町並みはイギリス植民地時代の面影を残しているためか、実に渋い。1階部分が石を積み上げ、2階が木造の家が少なくない。こういう造りの建物はジンジャー・ブレッド様式という。フランスの植民地を経験したセントキッツ島(セントクリストファー島)より、ネイビス島の方が多く残っている。

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チャールズタウンの中心地の公園

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チャールズタウン唯一のホテル。
1泊70米ドルもするのにダニがいた・・・w

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チャールズタウンは2km四方位の町なので、あっという間に郊外になる。

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地元度100%の渋いバー

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市内にも教会は多い。

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ネイビス島はサトウキビ栽培が盛んだったが、17世紀にブラジルからネイビス島及びリーワード諸島へ当時最新の加工の技巧を持ち込んだのはユダヤ人だった。チェールズタウンの南端には(カリブで最も古い)シナゴーグがあった。ユダヤ人墓地は今も存在する。


セント・キッツ&ネイビスは連邦国家なため、キッツ島にもネイビス島にも政府と地域政党がある。国家としての中央政権は、1983年の独立以来、キッツ島の国民行動党(PAM)とネーヴィス改革党(NRP)の連立政権だが、ネイビス島の地域政党の市民有志運動(CCM)とネイビス改革党(NRP)は中央政権に参加している。

Ministry of Finance

IMG_1801.jpg
(ネイビス島の官公庁はなかなか可愛い)

ネイビス島はセントキッツ島の独占的な支配に不満の声があり、今も分離独立の動きがある。

1997年にはネイビス島の分離独立を決議、1998年8月に分離問題にかかる住民投票を行った。分離賛成票は61.83%で分離に必要な2/3に達しなかった。

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ネイビス島のチャールズタウンの南には、温泉がある。

18世紀に温泉と鉱泉が発見され、1778年にバス・ハウスが建てられ「カリブの温泉地」として有名になった。長らく諸事情で廃墟だったが、近年、有志が再開発して地元民に温泉を開放しているとの報。

ってことで、次回は旅ブログ(東カリブ旅行記)はその温泉の模様をお送りします〜☆


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Saint Martin (Saint Martin)2

滞在時間1時間半、英領アンギラから仏領セント・マーチン(Saint Martinと書いて、フランス領ではフランス語が公用語なため「サン・マルタン」と読む)は首都マリゴ Marigot に戻って来た。

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田舎すぎる田舎の英領アンギラから戻って来ると・・・

うわぁ〜都会だぁ〜!

・・・になるわけです。行く前は「マリゴも思ったよりたいしたことないな〜」なんて悪態ついていたのに。

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しかもフランス側なので街がお洒落なの。

レンタカー屋に返却して空港に行く時間(←出発の90分前に到着すればいいや)まで、更に1時間ちょいあったので、小洒落たカフェでランチ。

野菜のクリームスープの旨さ格別☆

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フランス人が作るオニオン・グラタンスープ!

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メインは魚。
これはソースが抜群に美味しかった。

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こちらはマヒマヒのイタリア風。
まーまー

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でも・・・料理が出て来るのが遅かったので時間がヤヴァヤヴァ〜

30分の道を20分で激走して、オランダ側の空港近くのレンタカー屋にボロだったカローラを返却。時間がなかったので給油しなかったら、懲罰的な高額ガソリン代を請求された(泣)

出発の40分前に(!) 空港のチェックインカウンターに行けば、予想通りゲートは閉められていて、でもなんとか搭乗できた。

離陸時。機内から滑走路の端(マホ・ビーチ)をみる。

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いよいよ、セント・キッツ&ネイビスのネイビス島に飛びます〜
飛行時間は40分☆

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Anguilla

12月27日に日本を出発して、NYCで1泊。
12月28日にセント・マーチンに到着。

「ここで大晦日&正月を過ごす」はずだったのに、セント・マーチンに到着して行った旅行代理店では「1月1日の航空券なんてどっこも満席よ」と言われちゃったため、大晦日にセント・キッズ&ネイビスという国に行くことになってしまった。

私はセント・マーチンで、ずっっーーーーーっと飛行機の離発着をみていたかったんだけど、オットの希望で他の東カリブ海諸国に遠征することに。しかもセント・キッズ&ネイビスも、首都のあるキッズ島行きの飛行機が満席だったため、ネイビス島に飛び、翌日にフェリーでキッズ島に行くという旅程。

そういえば私達フーフって、日本から現地までの飛行機は取るけど、それ以降は現地の旅行代理店で取ることが多い。行き当たりばったりだけど、現地の旅行代理店の人とプランを練るのもまた楽し。


ネイビス島行き飛行機は午後2時頃。セント・マーチンで飛行機でも見て時間を潰そうにも、午前中は大型機の飛来はない。ならば(フランス側の)セント・マーチンのマリゴ Marigot の港からフェリーで20分の「英領アンギラ」に行くか!ということになった。午前中の暇つぶし☆

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我が(ボロ)ホテルからレンタカーでマルゴ港に行く。

この国際フェリーターミナルからは、オランダ領Saba行きがある。
(今度は是非この島に行きたい!)

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出国手続きをして埠頭に行けば、アンギラ行きフェリーは入港していた。

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小っちぇーー!


このフェリーは100人くらい乗れるがどちらかというと貨物船。船体から推察するにノロノロで航行すると思いきや、暴走族並みにぶっ飛ばす(笑)

なので、船酔いする時間もなくて英領アンギラに到着。船代+出国税は往復で15ユーロ(だったと思う)で船内で徴収する。

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「観光資源のない島(国)だよ‥」と聞いていたが、想像通りのイミグレに期待は高鳴る。

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(Blowing Point Harbour)

国際港 Blowing Point Harbour の広場。

キオスク的な軽食屋が2軒、タクシーが数台いるが、客引きのあくどさとか一切無し。「タクシー乗る?」「いらないや」「そうか。welcome」以上。こんなやりとりで、これはこれで魅力的。

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港(Blowing Point Harbour)から首都バレーにつながる国道に向かう道。なんとものんびりした光景。

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ラスタおじいさんが羊飼いしているし・・・

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余りにも何もない光景に、「こりゃ〜1時間くらいタクシーで島内を回るか」となる。

英語が完璧な運転手と交渉。1時間で島内を回って写真撮影は随時可で20米ドルで交渉成立。

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アンギラの人口は約13,000人前後。
細長く平坦な島。
主要収入源:綿花、製塩、ロブスター、オフショア金融(←笑)

1493年、クリストファー・コロンブスがマリオハナ Malliouhana を発見(カリブ族に上陸を阻まれる)。マリオハナを(スペイン語でウナギ)アンギラと名付ける。

1632年:イギリスにより、アンギラはアンティグア島の管理下に置く。
1650年:イギリス人植民者が入植する。
1796年:フランス艦隊の侵攻攻撃を受ける。
1825年:イギリスはアンギラをセントキッツの管理下に置く。

1967年2月:セントキッツ&ネイビスと共に《セントキッツ・ネイビス・アンギラ》として英国自治領になる。
1967年7月12日:アンギラは独立宣言。
1968年2月6日:アンギラ共和国の成立を宣言。

1969年6月19日:セントキッツ&ネイビスの要請で派遣された英国武装警官隊に対して無血投降、英国植民地統治に復帰。
1976年:自治権が付与される。
1980年12月19日:セントキッツ&ネイビスから正式に分離、英国自治領になる。

英国は植民地時代の行政区分をもとにカリブ海諸国を独立させることを考えた。小アンチル諸島のアンギラは150km離れたセント・キッズ&ネイビス(セント・クリストファー&ネイビス)と一緒にさせ、英国自治領《セントキッツ・ネイビス・アンギラ》の首都をキッズ島バセテールとなる。


大きな地図で見る

しかし、アンギラとキッズ&ネイビスとも仲良しではない。キッズとネイビスもフェリーで30分程の距離だが仲良くない。人口が1番多いキッズ島の政治家・役人は、自治領の予算や諸権限を握った形で支配が始まる。これを嫌ったアンギラ国民は、キッズ島から赴任してきた役人や警官を追い出して独立を宣言してしまう。アンギラは国連や国際社会に対して「独立を認めて欲しい旨の陳情」活動を開始する。

これを好ましく思わないキッズ島自治政府は、本国(英国)に対して「独立派分子の鎮圧」を要請する。英国は武装警官隊を派遣したところ、アンギラ国民は英国国歌を歌って大歓迎する。英国直轄領を直訴。これが認められて英国領に戻った。


人が少ない。写真撮影に苦労するほど。

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そして家々も1階が出来たらパステル調にペンキを塗って住んでしまう。途上国でよくみられる光景(セント・マーチンは仏・欄領とも半端な家はなかった)。

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さて、運転手が推奨する「見所」を・・・

Sandy Ground

ヒマを持て余す西欧人が集まる美しいビーチ。
アンギラでは俗化されている。

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難破船

「このあたりは難破船が多いんだ。はい、ここが写真ポイント」

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「・・・・・・」


South Hillにある Bethel Methodist Church
英国国教会系のプロテスタント(ベテルメソジスト派)の教会。

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こちらはアンギラでは珍しいカトリック系の教会。
St. Gerard's Catholic Church

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The Methodist Church

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どの教会もシーーーンっとしていた。
何せ、人が少ないので。


「首都Valleyに官公庁の建物があるんだ。アンギラには高層ビルはないよ。1番高いビルは空港の管制塔かな」
「1番お洒落な建物は図書館」

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「中央郵便局の建物もいいだろ?」

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「Vallry(首都)で1番大きなガソリンスタンドだ」

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「アンギラで最初に立った信号機だ。信号は国に6個はあるぞ。最近、交通事故が多くてさ〜」

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「iPhoneってのが流行っているらしいな。アンギラはブラックベリーだ」

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「ここいらが1番賑やかなところだ」

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「買い物はスーパーで。郊外にいくつかの大型スーパーがある。数年前から中国資本の大きなスーパーが建ち始めた」

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Wallblack Airport

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アンギラがオフショア金融を始めてから、法人設立のためにくるビジネスマンとかが増えたそうだ。

アンギラでは外国為替管理や二重課税協定はなく、会社名に関する規定も柔軟な上に法人設立までの期間が短い。アンギラのIBC(国際商業会社)は50年間課税非対象(管轄地域で法人化された企業は、IBCとしてアンギラで存続することが可能)。


アンギラで盛んなスポーツはクリケット。

サッカーは全くダメなようで、wikpediaによればFIFAランキング最下位の国のひとつ。最下位の常連国モントセラトに2度も負けているとか。

2012年1月26日現在のランキングでは・・・
197:Macau
198:British Virgin Islands
198:Djibouti
200:Turks and Caicos Islands
201:Anguilla
202:Bhutan
202:Brunei Darussalam
204:Mauritania
205:Timor-Leste
206:Andorra
206:Montserrat
206 San Marino


1時間の島内1周も持て余し気味で(苦笑)、フェリーターミナルに戻る。

さいなら〜
英領アンギラ〜

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地味すぎる国(島)だった・・・

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Sint Maarten (Saint Martin)4

では・・

プリンセス・ジュリアナ空港を離陸する大型機の様子を紹介しませう。

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大型機が滑走路に現れ転回すると、ギャラリーからは熱烈な挨拶がある(サヨナラ〜なる手を振る)。

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操縦席のパイロットも手を振ったり、敬礼したり、はたまた双眼鏡でこっちをみたり・・・

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ず操縦桿(ハンドル)を左に回し、方向舵(ラダー)ペダルを踏み込み、いよいよ定位置について・・

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スロットルレバーをいっきに押し込む直前・・・

ギャラリーは強烈な後方気流を待ち構える(笑)

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


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アメリカの航空会社のパイロット諸君は、ギャラリーが何を求めているのかよくわかっていらっしゃるので、「燃料が・・」とかケチなことをいわずに、スロットルレバーをいっきに押し込んで下さる(笑)。

デルタ航空機の離陸時の動画はこちら。



大型機でダメなのが格安航空会社とエールフランスでしたねぇ。気合いが足りない!

KLMオランダ航空は2階建てジャンボのため、スロットルレバーをいっきに押し込まないと滑走路を飛び出してしまうことから、なかなか楽しい離陸を体験できる。

デ、デ、デカイ!

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では・・動画でどうぞ!



後方気流を浴びて髪を洗うと、シャンプーがなかなか泡立ちません・・・


夜はなんとなくホテル近くの中華屋に。地場産の魚のスチーム、コンク貝の炒め物を食らう。ここの中華はなかなかのレベルでした。

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翌日は、フェリーで隣国の英領アンギラに半日観光、そして飛行機でセント・キッズ&ネイビスのネイビス島に向かいます。
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Sint Maarten (Saint Martin)3

フランス領からオランダ自治領に戻る。

プリンセス・ジュリアナ空港の滑走路の端に位置するマホ・ビーチは、大型機の離発着を待ち受ける(多国籍)善男善女で大賑わい。

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マホ・ビーチの両端にはお洒落なバー&カジュアルレストランがある。ここには本日のフライト一覧が出ている。また机には管制塔の無線が流れっぱなし(笑)

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Saint Martin (Saint Martin)1

Saint Martinと書いて、フランス領ではフランス語が公用語なため「サン・マルタン」と読む。ややこしい・・

フィリップスブルフを出て、フランス側北東部にあるOrient湾を目指す。

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途中で国境線。

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オリエント湾にあるオリエントビーチは、噂では(さすがはフランス領だけあって)ヌーディストビーチという。ならば行ってみるか!と車を走らせる。

海はめちゃくちゃ綺麗だった。
砂浜が真っ白だから色の出具合がパァねぇ・・ってやつ。

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でもヌーディストは見あたらず、たまに見かけるのはトップレスの元淑女達(失礼)。

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やけ酒(笑)ということでもないが、浜辺に雰囲気のいいバーがあったので入ってみた。

ピニャ・コラーダを頼んだのだが、この大雑把な作り方がいいのだ。大体、日本とかだといちいち分量を量ってちまちま作るが、本来カクテルは大雑把でいいと思うんだな。シャカシャカもミキサーでガーもまたよろしい。

ちなみにこのカクテルは、ホワイトラム+パイナップルジュース+ココナッツミルク+パイナップル 1cut+チェリー 1個でつくる。ラムをウォッカに替えるとチチになり、ラムを抜くとヴァージンピニャコラーダになる。

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出来上がったのがコレ。
最高に旨かった!

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このバーのロケーションは最高で、ずっといたかったなぁ。

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昼は《グルメな町》として知られる Grand Case に行った(フランス側の北西)。湾に沿って1本の通りの両側にフレンチスタイル、または屋台っぽい簡易食堂が20軒ほど立ち並ぶ。

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海側からみた感じ。

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食い道楽の人間のためのビーチ。

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私達は主目的「マホビーチに戻って大型飛行機の離発着をみる」の時間までにオランダ側に戻らなきゃならないので、簡易食堂を選んだ。

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どれも美味しそうでヨダレがでてくる。

クレオールが食べたかったので適当にたのんだが、これがまた美味しいのなんの。セント・マーチンを含む東カリブ海にはロブスターは生息するけど、海老ちゃんはマイアミからの輸入。そんな海老でもフランスの息のかかった現地人に調理させたら素晴らしいものが出てくる。

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火の入れ方、塩加減、スパイスの使い方、全て満点!

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蟹の身が沢山入ったケイジャン風グラタン。

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このロブスターをみたとき、「よーーし、以後、ロブスターを食いまくるぞ」と双方、固く心に誓っていた。

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こんなかわいい教会を通り過ぎながら、オランダ側のマホビーチ(プリンセス・ジュリアナ空港)に急いだ。

大型飛行機は12時台から飛んで来るので。



これがセント・マーチンで借りたレンタカー(カローラ)。よっぽど乱暴な運転をしたのか、たぶん事故車だろうが助手席の窓枠から雨漏りする代物w

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テーマ : カリブ海旅行
ジャンル : 旅行

Sint Maarten (Saint Martin)1

成田空港を出発したのが12月28日。

NYCで1泊して翌朝、Chapter 11(アメリカ合衆国連邦倒産法第11章)を申請したアメリカン航空で、カリブ海(東カリブ海=南米大陸寄り)はセント・マーチンに着いた。飛行時間はおよそ4時間。

12月31日のブログにも書いたように、アメリカン航空機はオランダ領側セント・マーチン(シント・マールテン)のプリンセス・ジュリアナ国際空港に到着。

機内からみる景色はなかなかのもの。着陸寸前に真下で人間がウヨウヨいるとか、その人達が手を振るなんてあり得ない光景だもの(立ち入り禁止)。

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下から見ると格好いいんだろうな〜と思って後日、マホビーチで待ち受けた(笑)

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うーーーん、すばらしい。

何せ、着陸地点・離陸地点ともビーチから50m前後ですもん。

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(茶色の矢印付近から撮影)


到着した日はレンタカーを借りる手続きとか、予約していたホテルにチェックインとかして暗くなったため、マホビーチには行かず、ちょっとドライブ。

夜のセントマーチンの道路を走るのはなかなかスリリング!

前にも書いたように、島内の道は対面交通で路肩が脆弱。しかも勾配がきつかったりするのに飛ばすのね、こっちの人達。さらに困ったことに「道路標識が極めて少ない」上に、主要交差点がラウンドアバウトなので渋滞しちゃう。ナビする人がいないとキビシイかも(島は大きくないので慣れればOKだろうけど)。

セントマーチンは面積88Km²で、島の北側はフランス領、南側はオランダ領に分割されている。

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島の中央を東西にに国境線が走る。オランダとフランスの国境が陸路で接するのはここだけ。フランス領側を(フランス語)サン・マルタン Saint Martin、オランダ領側を(オランダ語)でシント・マールテン Sint Maarten と呼び分けている。

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オランダ側はオランダ領アンティル(Nederlandse Antillen/Netherlands Antilles)と呼ばれるオランダの自治領だったが、2010年に解体され、セント・マーチン(シント・マールテン)は単独の自治領となった。ゆえに自治領の旗もたなびく。


泊まっているのがオランダ側(Dutch Side)ということで、“首都”のフィリップスブルフ Philipsburg に行ってみた。1793年、オランダ海軍により町の建設が始まったそうだ。

ここは大型クルーズ船の寄港地になっているため、町並みはオランダ風、パステル調着色に塗られた木造の家々が立ち並び、多くが免税店。だが夜早くにはほぼ閉店してしまう。ホテルも数軒しかないため、夜の飲食環境は良くない。

せっかく行ったけど、なんとも暗くて閑散としている。
とりあえず見つけたレストランでクレオール料理を頼んでみた。

ココナッツベースの海老カレーのクレオール風。

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ココナッツベースの鶏肉カレーのクレオール風。

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どちらもインドやタイとは全く異なるスパイスの使い方(辛い料理は少ない)。フランス料理と西アフリカの料理、スペイン料理やレバノン料理(シリア・レバノンからの移民が多い)などが融合した料理がカリブ海のクレオール料理。奥深くて実に美味しい。海老と鶏肉は見た目は同じタレだが、味は異なる。

ご飯は赤い豆(メキシコでフリホーレスとよばれる豆:Red Peas)を茹でてライスにまぜて炊いたものではなく、野菜を刻んだものをスパイスと共に炊いたもの。 これがまた美味しい。


ホテルに戻る。簡易食堂兼Barで「キューカンバー・モヒート」を頼んでみる。アメリカはマイアミでたまにみかけるやつがここで飲めるとは思わなかった。

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やや青臭いが癖になりそうなモヒート(^∀^*)ノ

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セント・マーチンはマホビーチより

カリブ海はオランダ領セント・マーチンにいます。

ネット網がADSLのようで遅いし断線が多いため、手短に書きます・・・

前回・・・

オランダ領側にあるプリンセス・ジュリアナ国際空港が観光の目玉。

空港に隣接するマホ・ビーチの上空を高さ20〜30m弱の高さで通過して着陸する光景が見える。どうやら滑走路が2433mしかないのに大型旅客機が離着陸するのに必要なぎりぎりの長さしかないため、滑走路端を低空で飛ばざるを得ないらしい。



・・・と書いたマホ・ビーチ上空を飛んで入国しました(笑)

ヒコーキ(AA)機内から撮影したマホ・ビーチと見学者達・・・

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機内からみるとまだまだ高度が高くみえるけど、客室は機体の上部にあるため、まあ、仕方ないか(と、ちょっと失望してみたりする)。下から見ると足とか迫ってスゴイんだろうな、と思いつつ。

空港はすごく立派。

でも何より驚くのはプライベートジェットの数!でありまして、1機が軽く40億円するようなやつなんかショボイのなんの。100億円クラスのやつがゴロンゴロン駐機している。世界の大金持ちはこういう飛行機で飛来し、停泊させている大型クルーザーに乗り換えてクルージングするらしい。エリエール王子とかギャンブルで100億円損失とか、小さい話だのう(苦笑)。

私達フーフはレンタカーを借り、島内の足にしました。でもこのレンタカー。世界のトヨタながら「どういう運転していたんだ?」と思わせるガタガタぶりで、雨が降るとつなぎ目から雨漏りする・・・

まあ、島内の道は対面交通であり、路肩が脆弱。しかも勾配がきつかったりするのに飛ばすのね、こっちの人達。だからボロくなっちゃうのかな。公共バスは本数が少なくバス網は未熟。タクシーは少なくないけど1km=1米ドルと高め。バックパッカーにはつらい島だったりします。

初日はここから他国に行くための飛行機の予約とか、現地の旅行代理店で色々やってお終い。オランダ領セント・オ・マーチンは英語が準公用語のため交渉しやすい(フランス領側は英語が駄目な人も散見するけど)。人はフレンドリーで穏やか。

何と言っても素晴らしいのが治安がいい!ということ。これは助かります。以前行ったジャマイカのキングストンとか、ハイチとか、凄かったから・・・・。町はきれいでゴミも乞食もナシ!食事はカリブ海で1番おいしいとのこと。実際に食べたけど美味しいの!

で、昨日はフランス領側のヌーディストビーチ(おっぱいビーチ)にも行ったり、グルメな村に行ったりしたあと、主目的のマホ・ビーチに戻ったのであります。

噂通り!

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低空飛行か、超低空飛行かはパイロットの度胸とサービス精神ということがわかりました(笑) 米国系航空会社およびプライベートジェットはサービス心が旺盛ですねぇ。

実はここの見所というか、ここでしか体験できないんだろうな〜というのが《離陸時の後方気流を浴びる》ことでありまして・・・

マホ・ビーチ側の滑走路から飛ぶのですが、滑走路を全速力で滑走する際の(特に大型機の)後方気流がハンパねぇ、のでありますよ。

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だから勇者は滑走路の直線上のビーチに立ち、如何に風に立ち向かうか、またはその風を利用して海に転げ落ちるか、を楽しんでいたりします。いや〜ほんとスゴイ。目は開けていられないし砂は真横から刺さってくるし。

この様子は動画で撮影したので、ネット状態が安定したらアップしますね。


今日は午前中にフェリーで20分で行ける隣国アンギラを(勝手に)表敬訪問して、14時半の飛行機でセントキッズ&ネイビスに移動。その後はアンティグア・バーブーダーに行き、4日夕方にセントマーチンに戻る予定。

では、ハッピーニューイヤー!


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