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鹿児島の食

7月24〜25日で鹿児島に行っていました。
いちお、仕事です(24日は)

到着当日(朝)からいきなり会議・会議・会議ぃ〜だったけど、薩摩料理はしっかりといただきました。

《正調さつま料理 熊襲亭》
http://www.kumasotei.com/



きびなごの刺身から。
サンマをぐーっと凝縮したような味。
酒がすすみます…(仕事中だったから飲めなかったけど)

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左端の豚味噌はご飯がすすみまーすw

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薩摩黒豚の味噌煮込み
肉もナレも美味しくてお代わりしたい逸品。

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右側が「酒寿司」

酒寿司とは地酒をたっぷり使って発酵させる寿司のこと。米を炊き上げて地酒をまぶし、濃い目に下味をつけた野菜を混ぜて1日間以上寝かせる。刺身と錦糸卵などをたっぷりのせて完成。江戸時代より薩摩で食されている郷土料理。

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鹿児島と言えば「白熊アイス」かな(笑)

天文館むじゃき
http://www.mujyaki.co.jp/



むじゃきによれば、1947年に鹿児島市の喫茶店「むじゃき」の久保武が、ミルクのシロップをかけたかき氷を考案。そのかき氷を豪贅に見えるように、みつ豆の材料だった三色寒天、サイコロ状に切り落とした羊羹、豆、缶詰のフルーツを色鮮やか盛り付けて出したところたちまち評判となった。上から見た姿が白熊に似ている(トッピングの干しぶどうがまるで白熊の目のように見えたため)ことから命名した。

諸説はいろいろあるが、かき氷の上に練乳をかけて果物を盛り付けて上に餡を載せる。溶けていなくてもシャーベット状かそれに近い状態になっているのが特徴。南九州ではかき氷の代名詞として古くから親しまれる…そうだ。

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(むじゃきの白熊)



鹿児島駅近くの魚屋系居酒屋に行く。

キビナゴの刺身。
これは美味しかった!

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屋久島の鯖。
脂がのっていて美味しいが、〆かたが下手くそw

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海老の薩摩揚げ。
スカスカのふにゃふにゃで美味しくないw

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とても残念だったww



キビナゴ以外がイマイチだったので、口直しに地元民度の高い赤鶏の店にいく。

赤鶏炭焼 大安
http://tabelog.com/kagoshima/A4601/A460101/46000599/



庶民の店なので玉葱スライスも、鶏皮サラダもデカくて安い。

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赤鶏の刺身
炭火で軽く炙っているので表面が黒い。
こりこり歯ごたえのある鶏肉。

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赤鶏の炭火焼き
こりゃ〜旨い!

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これだけ食べて、全部で2,500円くらい。
大満足!



時間が無くてかきこんだのが「豚汁うどん」

薩摩の白味噌を使った豚汁。
うどんが適度にコシがあり、でも味を吸って美味しかった。

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鹿児島の居酒屋はやはり芋焼酎。

飲んで美味しかったのは・・

1. 黒吉
2. 南之方(鹿児島限定)
3. 大和桜

大和桜は昔の焼酎を彷彿する。
黒吉と南之方は大人買いしたYO(笑)

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名古屋(ボストン美術館展)

東京国立博物館で2012年3月20日(火) ~ 2012年6月10日(日)

東京国立博物館140周年 
特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」

・・・を見に行こうと思いつつバタバタしていたら終わってしまった。しかーし、美術品はそのまま名古屋に行ったことが判明したわけで、代休を利用して行ってきた。

「ボストン美術館からの里帰り」

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(ぶ厚いパンフ、買っちゃった)

目玉はいくつもあるけど、日本初公開となる曽我蕭白の最高傑作「雲龍図」(パンフレットの表紙絵)。絵巻物で「吉備大臣入唐絵巻」と「平治物語絵巻三条院夜討巻」が至近距離で見られたのは感動!

東京国立博物館では、快慶「弥勒菩薩立像」など仏像や能衣装、刀などの展示もあったようだが、人が凄くてじっくり鑑賞できなかったとも聞いている。名古屋ではこういった立体物の展示はないし、スペースの関係上、前編・後編と総入れ替えで展示するらしい。

だが・・・観客が沢山いるわけではないので、ひとつひとつをじーーーっくり鑑賞することが出来た。ちょっと混んでいても少し待てばガラ空きになることも度々だったしね。あとビデオ上映も良かったなぁ。屏風はちゃんと屏風として立てて展示していたのもイイ!

よくもまあこんな価値のあるものを(明治時代初期の混乱期に二束三文で市場に出されたり、関東大震災で美術品どころではなくなったり…等)奇跡的に保護されたことに感謝。早く日本に返してもらいたいなと思うけど、これほど大事にしていただいているわけで、これも致し方ないかな・・・

9月末の総入れ替えで、また行かなくては!
(グルメがてら)



名古屋へは話題のツアーバスで行ってみた。

行きは昼バス(新宿駅7:45→名古屋駅13:00)。三列シートの足下広々〜らくらくなバス。最近のバスって車内で無線LANが飛んでいて、各座席に電源があるんですねー。代休といえどもメールチェックはしなきゃならなくてPCを持ち込んだけど、快適。これで片道3,500円は安い。

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東名高速を使う予定が渋滞とかで急遽、中央高速に変更。

恵那峡SAで飛騨・美濃の郷土料理「鶏ちゃん焼き」の漬けタレを買いましたわーん。鶏肉をぶつ切りして1日間くらいつけ込み、フライパン等で炒めて火が通ったくらいでキャベツを投入して炒めてお終い。お手軽な手ヌキ料理(笑)

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名古屋駅に着いてエスカに降りて、まずお約束のように「山本屋本店」の名古屋コーチン入り味噌煮込み(1半)をいただく。エスカ店は漬け物が出てお代わり自由!

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たかが「うどん」なのに鰻丼並の値段というのが難点だけど、旨いものは旨いので仕方ない。味噌煮込みは名古屋在住の時に食べまくったけど、山本屋本店のは別格ね。まあまあ安くてまあまあ美味しい店は結構あるんだけど、そこはもう妥協しない(笑)

ちょっと買い物をして・・・

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(さすがに味噌コーナーは充実しています)

そして、JRで金山駅に行って、駅前の名古屋ボストン美術館で開催されている(冒頭の)ボストン美術館日本美術の至宝展をじーーーっくりと鑑賞。

作品が30点ほどしかないので、3時間もいたら充分。

夕方に時間が余ったので錦橋の名古屋B'zホテル内「らくだの湯」で汗を流す。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/18984/CUSTOM/GW1898490929095411.html#spapoint

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天然温泉じゃないんだけど、立ち寄りで行きやすいし時間設定もOK。ジャグジーにサウナとも広々としているし、バスタオル・フェイスタオル付き、シャンプー類完備なので手ぶらOKで入浴料は1,000円。のんびり出来ました!

本当は名古屋クラウンホテルの三蔵温泉(単純泉)に行きたかったんだけど、立ち寄り客の入浴は11:00~16:30のみ(木曜は14:00~16:30)と短い時間だし1,700円なのでパスした。宿泊客は24時間(清掃時間除く)なんだけどねぇ。



もはや名古屋の晩の定番となっている錦の「八鶏」へ。芋焼酎のボトルキープもあるし☆

お通し。

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これが最高に美味しい「鶏の各種部位の刺身盛り合わせ」

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そして焼き鳥も最高なんですワ。

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口直しに砂肝のラー油和え(これは普通)

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五臓六腑に染み渡る「鶏ぞうすい」

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大満足(・∀・)



帰りは夜行バス。

名古屋駅の太閤口(親不孝通り側)に行けば、色々なツアーバスの受付をやっていた。その脇でなかなか立派なお腹をお持ちの方が爆睡していて…(苦笑)

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これが三列シートの夜行バス。

飛行機のプレミアムエコノミー並の設備ですワ。もちろん、無線LANに電源付き。ただトイレが付いていないのよね。

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帰りは初めて通る第二東名(新東名高速)で。浜松SAで降りてみたけどピカピカ〜。ただやたら電気に頼る感じで、しかも自動扉多すぎですな。反原発派は怒るんじゃね?みたいな。

快適な名古屋の旅、以上!


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テーマ : 愛知県名古屋市
ジャンル : 地域情報

山菜三昧と新潟の湯

今年の新潟県南魚沼地方は雪が多くて寒くて、本格的に溶け始めたのが5月始めという遅さ。なので山菜も市場に出るのが遅いようで。

先日、ふきのとう・タラの芽・こごめ(こごみ)以外の山菜も出回るようになったので、越後湯沢の温泉街にある小料理屋に行ってみた。

福味
http://kyoudohukumi.web.fc2.com/
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢336-3
025-784-3871



アケビカズラ(ヤマヒメ)の若い蔓。湯沢では「木の芽」と呼ぶ。

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ワラビのお浸し

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茸の天ぷら
素揚げた茸を濃厚な出汁醤油でいただく。

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山タケノコの素焼き
(根曲がり竹の新芽)

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山タケノコの味噌揚げ
(衣に味噌を加えて揚げる)

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山タケノコ入りのけんちん汁

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どれも美味しい!


塩漬け、乾物にする前の生の山菜は今しか食べられない。
至福!



山菜は産地で買うと安い。

山に入って山菜採りしてもいいけど、ちょっと面倒だったもんで、ワラビを買っちゃった(全部で2,000円弱)。

例年は乾して保存するけど、今年は塩漬けにしてみた。

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穂を取る。

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下漬け。

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一週間ほどしたらワラビを取り出して揉んで灰汁を取り、本漬けする(塩のみ)。状態が良ければ十年くらい持つ。食べるには塩出しすればOK。



越後湯沢から六日町(南魚沼市)に出る用事があったので、評判の良い中華屋に行ってみた。六日町インターから十日町に向かい、峠を上り始めてすぐ右にある。

こじじ
http://r.tabelog.com/niigata/A1504/A150402/15006633/dtlrvwlst/3806258/
025-772-4835



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チャーハンにエビチリ(液体ソースのみ)が添えてある。チャーハンに飽きたらエビチリをつけて食べるとこれまた美味しい。海老が大きめでプリプリ、ゴロゴロ。鶏から揚げも美味しい。田舎の町の中華屋ではレバルが高い!



六日町に出たので(…越後湯沢から車で30分だが)、ついでに温泉に行ってみようかと。

駒の湯温泉
新潟県北魚沼郡湯之谷村駒の湯

関越自動車道の小出インターから国道352号線を奥只見方面に進んでいくと、道路沿いにいくつものこぢんまりとした5〜6つの温泉「湯之谷温泉郷」が姿を現す。その最奥に駒の湯温泉があり、インターからは車で20分程度。「日本秘湯を守る会」の会員旅館で一軒宿(駒の湯山荘)。

冬季は休業し、営業期間は4月下旬から11月中旬ぐらいとなれば、行く気が出てくるってもの。

アルカリ性単純温泉で源泉は32.9度のぬるい湯(ぬる湯)。
沸かし湯と源泉そのままの二種類がある。

駒の湯山荘

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日帰り(立ち寄り湯)客は、山荘の斜めにある「日帰り専用風呂」のみ利用可能(内風呂のみ)。



あれ?

日帰り専用風呂がない?


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あはは・・・建物がないけど風呂場はある。

大きな方の浴槽の中央部から源泉が吹き上がっている。湯量がスゴイ(1分間に1800リットル)・・・すごい源泉掛け流しである。

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こちらは女性専用風呂。
狭いww

左が熱いお湯(加温浴槽)でひとりで満員。
右が源泉。

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どうやら建物を壊して櫓をつくる予定らしい。
日帰り温泉は無期休業・・・

ちょっと足湯をしてみたけど、湯温はフィットネスクラブの温水プールみたいな感じ(水よりはマシ)で、かすかに硫黄臭あり。多少の粘り気あり。細かい気泡が付く。

少ししかいなかったけど、足裏がぽかぽかしてくるのが不思議だった。温泉はミネラルウォーターのようで美味しかった。




なわけで、リベンジで…小出ICの方に戻りがてら大湯温泉に行く。

弱アルカリ性単純温泉
リウマチ、美肌、神経痛、神経炎、疲労回復など
源泉30〜53度

「湯之谷交流センターユピオ」という日帰り湯施設があったので入ってみた。
http://ooyu-yupio.com/

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露天風呂はなく内湯のみ。
景色はなかなか。

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この湯が・・・・


塩素くさーーいっ!


塩素、塩素、塩素、塩素の匂いが浴室に充満していて最悪。


最低の温泉施設だった!
ほんと・・・サイテー!

もっと湯を大事にしてもらいたい。



そいや今回は温泉に縁がなかったなぁ。

柏崎刈羽原発に行く前、六日町中心部、国道17号線沿いに出来た六日町温泉「湯らりあ」に行った。偶然にも開園初日だった。その東側にあった六日町温泉公衆浴場(中央温泉)が復活した形だ。7・12・13号源泉を合わせて供給している。

六日町温泉 湯らりあ
南魚沼市六日町392-3
入浴時間:10:00~22:00(入館は21:30まで)
サウナ:11:00〜20:00

一般客は入浴のみ400円、サウナ付きだと600円。

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源泉掛け流し…がウリらしい。

露天風呂はなく男女別内風呂(4人入れば満員の浴槽)のみ。併設の(200円追加)サウナは蛸壺のようで狭い。

源泉の温度は47.6度(pH7.91)だが、浴槽内の湯は43度弱(熱めの湯)無色透明ほぼ無味、かすかに硫黄臭がある湯。ぽかぽかに暖まる。


だが・・・まだ工事のセメント臭くて臭くて参った。


結局、大規模修繕中の我がマンションの湯(越後湯沢温泉;源泉掛け流し)が1番良かった!というオマケ付きw

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部屋からの景色は悪くなったが、このネットのおかげで虫が入ってこない(笑)

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ま、こんなこともあるんだなーって。



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テーマ : 新潟県
ジャンル : 地域情報

フランス17:南仏の食事

折角の自由時間もバルセロナへの移動時間があるので、あまりグルメられず。しかも南仏の宿泊地はニームだったためビストロもレストランも多くない。そんな中で食べたのが定番の・・・

ムール貝の白ワイン蒸しクリーム風味 Moules sauce poulette

白ワイン、エシャロット(玉葱)、大蒜やブーケガルニ他の香味野菜はともかく、卵黄にバターに生クリームたっぷりなのでカロリーは高いけど、スープが絶品ですワ。サフランが少し入っているので香りもイイ。

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ふっくらとした大きな身!貝から出る塩気と磯の香りがたっぷり。

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プロヴァンスなのにプロヴァンス風(トマト)じゃないのはご愛敬。カリカリのフリット(じゃがいものフライ)といただく。


こちらはニーム〜オランジュの中継地アヴィニョンでランチを喰らう。

(前菜なし)
主菜:子羊のスネ肉の白ワイン煮込み

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骨から肉がホロっと取れる。煮込んでいるのに肉はとてもジューシー。

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デザート:しっとりクリーミーなチーズ

オレンジママレードのソースが絶妙。
お代わりしたいくらい。

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これで11.5ユーロ!

幸せ。

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テーマ : フランス旅行
ジャンル : 旅行

フランス12:ルピュイアンヴレで美食

オーヴェルニュ地方は火山帯特有の地、しかも寒暖の差が激しい・・と、あまりいい土壌ではない。レンズ豆が名産だが実は好物ではないのでこれはパス・・・

この日は肉料理。
地元民で混み合う店を勘で選んだ。


Entrée

レンズ豆と野菜のみじん切りの煮物(おつまみ)

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パテ

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おかわりしたい…w
なんて美味しいんだろう。


スープ:アスパラのスープ

ものすごく濃厚で青臭くない、すばらしい逸品!
(生の白アスパラのスライスの上には、川鱒の燻製)

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メイン:各種肉のロースト

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少し癖のある肉(不明)を豚の皮(?)で巻いてあげたもの。これも美味しかった!

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fromage:チーズ

このワゴンにあるチーズから食べたいのを選びます(きゃ〜)

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選んだのはコレ!
ウエイターのお勧め☆

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(茶色はイチジクのジャム)


dessert:アイスクリーム

もう固形物は食べられなくて…(笑)

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飲み物:プティフール(小さな焼き菓子)とコーヒー

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以上で25ユーロ。
大満足♡


次の目的地ニームに行く時間が迫りつつある中、選んだ店はアルザス地方(フランス北東部)の料理店だった。

なわけでビールのKanterbrauは、ストラスブールのもの。

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カモ!

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ソースが抜群に美味しい。
林檎と黄桃が良く合う。

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これを15分で食べて、駅まで走って、リヨンのペラージュ行き普通列車に飛び乗った。

リヨンでTGVに乗り換えて南仏ニームへ!


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テーマ : 旅グルメ
ジャンル : 海外情報

フランス4:ヴィシーで美食

ヴィシーは田舎の温泉保養地。

実はこういう町は食事が安くて美味しかったりするんですよー!

宿泊ホテル近くの魚介類専門のla cuisine françaiseに行ってみた。


魚のスープ
(Entréeは省略)

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濃厚なブイヤーベース。
具はミンチ状になっている。美味しい〜

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Poisson:牡蠣のエテュベ etuveeとロブスターのなんちゃらw

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牡蠣はぷりんぷりんの大粒!
人肌より少し熱めに蒸して(etuvee)温めているだけ。

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下に地野菜とロブスターの肉が・・・

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牡蠣だけで食べても美味しいし、下だけで食べても美味しい。一緒に食べても美味しい。しかも4つもある〜幸せ☆


Poisson:川鱒のポワレpoele /二枚貝のエテュベ etuvee

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川鱒の皮はパリンパリンだけど、中はジューシー。そして大きいの!

二枚貝は素材自体が濃厚な味。ジェノベーゼみたいなソースだけど、松の実を抜いたような感じでサラっとしていて美味しい。付け合わせの根野菜は、蛸の足先と一緒に煮込んだもの。これだででもいいから丼一杯食べたい。


fromage:チーズ

カッティングチーズをもっとプリンのような口触りにしたやつ。仄かに甘い蜂蜜ベースのタレとよく合う。フランス滞在中はこればっか食べていた。

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dessert:(たぶん)林檎とクレーム・ダマンド(アーモンドクリーム)のパイ

フイユテ生地(パイ生地)にクレーム・ダマンドを塗って、2mm位に薄切りした林檎をのせて、またクレーム・ダマンドをかけてオーブンで焼いたもの。バニラアイスクリームまで乗っているので、すんごーいカロリーでしょうが、これが甘い物苦手の私もペロリの旨さ。

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飲み物:プティフール(小さな焼き菓子)とコーヒー

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なんて可愛い出し方でしょう!


以上を食べて(コーヒーは別)料金は税サ込みで・・・

25ユーロ!

住みたくなっちゃう値段だわ・・・
円高とはいえこのクオリティで3,000円以下だもの。


よく行ったのがビストロ。

レストランより気楽に入れる大衆食堂で、家庭料理っぽいのが出てくる。

エイの鰭は、フランスではノルマンディーやブルターニュの料理と思っていたけど、こんな山でも運送の進歩で食べられているそうだ。小骨が無いのでご家庭用の国民食素材とか…ちょっと高めの魚扱い。

Ailette de Raie(エイの鰭)

アンモニア臭を抜くため、その地方独特の料理法があるらしい(詳しく説明されたけど忘れた)。ヴィシーが所属するオーヴェルニュ地方ではエイ鰭を、クールブイヨン(玉葱に白ワイン、塩胡椒を煮て作る)でさっと煮る。煮上がったら黒い皮を剥ぎ取り皿に載せる。この店ではワイルドライスの上にエイ鰭を乗せていた。

ソースはレモンと塩胡椒に(あまり焦がさない)焦がしバター、大量のケッパー。

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絶妙なゆであがり!

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これで5ユーロ!
安いッ!
旨いっ!


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テーマ : 旅グルメ
ジャンル : 海外情報

韓国:いろいろ食べた

今回、仕事で行っているので食べたいものを食べる!というわけにはいかなかったけど、それなりにチョイス。言うちゃなんですが、私は韓国料理は大好物というわけではございません・・・すいません。しかもスイーツに全く興味なし。

と前置きしといて、ジャンクフードから。

ホテルには朝食がついているけど、朝っぱらからキムチ系は無理なので、抜け出してジャンクフードなわけです(韓国では食堂とかに行っちゃうと、無料でキムチ系小皿が数皿が出てしまうので、あえてマクドナルドとかに行く)。

マクドナルド

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(東仁川駅店)

ご当地バーガーのプルコギバーガー
いわゆる「てりやきバーガー」ですな。

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ロッテリア

在日韓国人の重光氏(신격호)が戦後に作ったロッテグループのファーストフード店。ロッテリアは1972年に開店している。

ロッテは韓国発ではなく日本初というのがミソ。韓国への進出は1966年(昭和44年)頃で、日本以上の巨大企業グループ「ロッテ財閥」になっている。ロッテリアは韓国では日本以上に沢山店舗がある。

ベジライス・プルコギバーガー

1番好きなメニュー♬
ご飯が素晴らしく美味しい。

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プルコギバーガー&シュリンプバーガー

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焼き肉

「ソウルで1番旨い」という呼び声で行った店。

ビョクチェカルビ
http://www.imapseoul.com/biz_shop/view.php?idx=39
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雪花韓という韓牛のブランド肉を扱うだけあって、クソ高い(苦笑)

雪花韓の生カルビ!
(下味とか一切つけていない)

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(1枚75,000ウォン=約5,300円!)

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店のオバチャンがハサミでチョキチョキ切る。高級店だけあってオバチャンは上品だった。なお北朝鮮では食べ物をハサミで切り刻むことを嫌いマス。

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生カルビ以上に感動したのが「雪花韓ユッケ」だった!

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千切りの梨と軽く和える。梨の甘さと食感が旨さを更に引き立てる。

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これは思ったよりダメだった冷麺。
(私見:冷麺は平壌で食べたのが世界最高に旨い)

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デザート。
パイナップルに何故かプチトマト。柑橘系ジュースが美味しい!

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とある日の夜。何処かに飲みに行こうと「たこ専門店」に行ってみた。

生きている真蛸をハサミでチョキチョキ切っただけの料理。ごま油+塩で食べる。蛸の生命力は強くて1時間近く経ってもウニョウニョ動いていた・・・

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焼酎(ソジュ)にはハマグリ汁が合う。

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韓国の焼酎は希釈式で作られているので、もともと薄いため、ストレートで飲む。

民族居酒屋に行くとトンドンジュ(マッコリ)が飲める。

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干し鱈、チジミによく合うんだな・・

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昼食は会場を抜け出して・・・

健康志向「ウエルビーング」の店で、山菜ピビンパッを食べる。

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別皿に盛られた山菜(ナムル)をご飯に入れ、ごま油を加えて混ぜ合わせて食べる。かなーーーり美味しい!

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カルビタン

骨付きカルビがゴロンゴロン。
スープは臭みがなく美味しい。

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全州ピビンパッ

訪韓のたび、1度は必ず食べている気がする。

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韓国料理は色彩が鮮やかですねーー。


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テーマ : 旅グルメ
ジャンル : 海外情報

婿殿を迎えに名古屋へ

我が家のお嬢さん、サザナミインコのみどりさん。

元気漲る満1歳の淑女。

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彼女に「お婿さん」を迎えようと思い立つ。
家族会議の結果、お婿さんはコバルトにしよう!と決定。

今年の春雛を探したものの、こんぱまるの入荷はほとんどなく(あっても商談済み)、ネットで探した某ブリーダーさんは引き渡し寸前で、あちらの一方的な諸事情で「自爆」されたため、秋雛をさがす羽目に。

10月の終わりにネットで素敵なブリーダーさんとやりとりが成立!

12月7日にお迎えに行くことになりました。


新幹線ではなくバスの旅。
東京は新宿→名古屋まで片道4,000円の3列楽々シート。
中央高速を快適に飛ばして予定より早く到着(5時間前後)。

ホテルにチェックインして、お約束の山本屋本店の味噌煮込み(贅沢に名古屋コーチン入りの1半)。名古屋に来ると必ず行くのがココ。特に名駅エスカにある店は言わなくても漬け物が食べ放題〜

うみゃ〜でかんわ〜

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元名古屋居住者だし度々来ているので今更観光はなし(笑)
でもJR東海リニア鉄道館は行ったことがないので、ここに行くことにした。

名古屋駅の外れに名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)乗り場がある。私が住んでいたときはただの貨物線だった気がするが、いつのまにやら高架化され立派な路線になっていた。24分で終点は金城埠頭駅。ここから徒歩2分にリニア鉄道館がある。

2011年3月に完成した鉄道保存展示施設。
リニア・鉄道館

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いきなりJR東海が開発している超伝導リニアモーターカーが・・

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車体に搭載した超電導磁石と地上に設置したコイルとの間に生じる磁力で、車体を浮上させて走る超電導リニア(MLX01-1型)。2003年、山梨リニア実験線で、鉄道の世界最高速度(581km/h)を記録した車両。扉が上に開く仕様が未来っぽい。

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さらに奥に回ると・・・
大きな部屋に鉄道車両がぎっしり!

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興味があるのはやはり東海道新幹線の保守点検《ドクターイエロー》

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922形新幹線電気軌道総合試験車が正式名称。新幹線の安全運行を保つために、走行しながら架線、信号、軌道の検査を行う事業用の新幹線電車。

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超懐かしい新幹線車両

0系21形式。新幹線開業時(1964年)と同型で、世界初の最高速度210km/hで営業運転を行った。

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三列まとめて1シートだったか・・
窓が大きくてカーテン付き。

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ああ、何となく思えているよ、食堂車。

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大量輸送にシフトしちゃったけど、食堂車はまた復活してほしいなぁ。
カフェテリアでもいいからさ。

軽食売店はもちろん、駅弁!

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国内最大級の鉄道ジオラマがあったり・・・
(東海道新幹線沿線の町並みを再現)

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新幹線の試作品模型、早期地震検知システムの詳細な説明、300系のモーター、リニア乗車の疑似体験、新幹線シミュレーター(N700)は実物大の運転台で運転操作が体験・・などあった。電車の歴史、新幹線の誕生秘話、国鉄時代のエピソードなど様々な歴史文化を学べるコーナーは興味深い。


金城埠頭→名駅→栄と乗り継ぐ。

栄のメルサ地下に「世界一短いエスカレーター」ってのがあったけど、と行ってみたらまだあった。

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今はもう少し短いエスカレーターが各地にあるようだけど、当時は間違いなく世界No.1だった(笑)


約束の時間になったので、ブリーダーさん宅へ向かう。
家の前まで迎えに来て下さり、家へ。

オカメちゃんズが「こんぱまる」状態でいる!
でも部屋もケージ内もすごく綺麗。
応接間(居間)なんてヨーロピアン。

婿殿に初対面。

きゃわいい〜

でも観察されているのか、我が世の春状態。

オカメちゃん接待係の熱烈接待を受けて、ちと興奮気味の私。
可愛いなぁ〜オカメ。
ハルオさんは元気かな?なんて思ったり。

20時半に約束があったので、名残惜しいけど「婿どの」と共にブリーダーさん宅を失礼しました。

素敵な方でまたお話したいなぁ。


ホテルに戻って、いきなりお留守番させられる婿どの。

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栄にある旨い鶏料理屋に行った。

炭火道 八鶏
名古屋市中区錦3-17-3 サンプラザビル1F
052-955-8850
11:30~14:00
18:00~03:00(L.O.02:00)
不定休

八鶏・・・名前に期待が持てる!

奥美濃古地鶏を扱う店。
オーナーシェフ曰く、比内鶏系の旨さと言うが、本当に旨いっ!

鶏の白子の炭焼きとか、珍味たまひもとか、通を唸らせるお品書き。

お通しは(日替わりらしいが)上品なイカの塩辛、湯葉、春菊のおひたし。

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そしてセセリの串焼き。
これが旨いっ〜のよぉ〜
余分な脂を落として、旨い脂を閉じ込めて〜
串打ちの仕方に技を感じる。

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つくね。

100点満点!

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各種部位の鶏さしみ。

最高っ!

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〆は、つくね雑炊。

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五臓六腑に染み渡る旨味。

しばらく通いつめて全メニューを制覇したい☆


適当に切り上げて婿殿の待つホテルに戻ると・・・・

婿殿はフテ寝か?

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夜も老けてきたので、そのまま布をかけてお泊まりぃ〜


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フィジーの食べ物2

フィジー(ビチレブ島)で 地元民が行くレストラン に行ってみた。

フィジーではフィジー料理(ローカル料理)を出すレストランは少なく、多くが中華かインド料理だ。外食が一般的ではないので、地元民といっても小金持ちが多い。

中華編。
味付けやスパイスがフィジー風中華だった。

激辛の島唐辛子の輪切りが投入されている、酸っぱいスープ。
えらく辛いがこれはこれで旨かった。

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投げやりとも思える海鮮ヌードルスープ。
麺は中国から輸入した乾麺。

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フィジーでは一般的らしい、ドロリとした甘めの醤油を投入した炒飯。
謎の味。強いて言えば福建省で食べる味。

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フィジーでは蛸は食べる。

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まとう鯛?のスチーム煮
例の醤油が使われている・・・
魚自体は素晴らしく美味しい!

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蟹を頼んでみた。

これは美味しいねぇ(でも味付けが濃すぎて飽きたけどね)。

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安心のインド料理。

インド人に定番を作らせたら世界一安心できるインドカレー。インド料理は神様に捧げる料理なので、スパイスの種類や配合など伝統を守って作られる(冒険はしない)。しかもインドでも断然旨い南インド風カレーなので、マズいわけがないサ。

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やっぱり行ってしまったマクドナルド。

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うーーーーん、フィジーに競合する国々(ニューカレドニア/タヒチなど)に比べると、食事事情はキビシイ。


私達は行っていないけど、ツーリストエリアではイタリアンや無国籍シーフードなど出すレストランが多くあるので、アホみたいに高いけど、高品質のものが食べられるらしい。


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フィジーの食べ物1

フィジーのローカル料理を、伝統的な生活を送るナバラ村で食べた。

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村に入ると《カバの儀式》を行う。

kavaという胡椒科の木の根を干して、これ粉末にして水に溶いたものを、決められたルールで飲む。これについては改めて書くのでここでは省略。

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(カバの儀式)

カバの儀式が終わると、我々は客として接待される。
とはいえ、家の回りには色々な決め事があるので、自由には歩けないけど。

(ツアー客の我々は)村としては精一杯の豪華な料理が振る舞われた。マギーのインスタント麺で彩りを添えるのがフィジー流だそうです・・・

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茄子料理、各種。

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(干し魚のミンチみたいなのが挟んである)

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カボチャ料理。

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タロイモの葉を刻んだものにコンビーフ他を入れて、ココナツミルクで煮たもの。
これは美味しかった!

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主食

キャッサバ。タピオカの原料にもなる細長くて大きな芋。
フィジーでは庭先や村の周囲に栽培している。

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(市場で売られているキャッサバ。右横の葉はタロイモの葉)

米(細長い)

茹でこぼして炊くので、日本人にはビミョーな仕上がりになる。

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ロティ(チャパティ)

ココナツミルクを練り込んでいるので風味豊か。
驚くべき事に、インド系レストランで食べるものより美味しい。

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「ローカル料理は旨いか?」と聞かれると、ビミョーかな。


南太平洋でよくみられるロボ(地面に穴を掘り、石を敷き詰め、バナナの葉に肉類や芋などをのせ、またバナナの葉を乗せて上から石を置き、蒸し煮した料理)は、実はフィジーでは一般的ではないそうだ。

野菜や魚をココナッツ・ミルクで煮込んだロロ、缶のコンビーフを芋の葉を包みに使ったり練り込んだりしてココナッツ・ミルクで煮込んだロロ、ピカタのような鉄板焼き・・・が普通に食べる料理。


海辺では、ワル(サワラの一種)を三枚におろしてブツ切りにし、レモン汁でマリネにしてからココナツミルクで和えて食べるココンダもあるようだが、ガイド氏が言うには「あれは観光客向けだよ」とのこと(苦笑)

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(ワル;離島クルーズ中に釣った)


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フィジーのビールとラム酒

フィジーの自国製ビール・・・

Fiji Beer

製造:Carlton Brewery Ltd.
発売元:(豪州)FOSTER'S

瓶は南太平洋地域でよく見られる stubby なもの(375ml/大瓶)もある。
缶もあるけど、瓶入りの方がはるかに美味しい!

「ボトルビール下さい」でも通じるけど、地元民は「スタビーくれ」と言ってますな。大瓶の時は「ロングネックくれ」です。

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(スーパーマーケット内にある酒売り場。売り場は独立しており別会計)

値段は375mlで2.20F$程度(100円強)だが、フィジー人の賃金は時給5F$以下なので、庶民は日常的には飲めない。価格の半分近くが税金。

最もポピュラーで、最も飲まれているのがフィジービター(右)。
市場占有率は約80%!だそうで。

最近、売れているらしいフィジー・ゴールド(左)

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どちらもアルコール度数は4.6%
原材料はモルト、ホップ、水。そして‥サトウキビ!

ビター:冷たいと(フィジーの気候風土においては)フツーに飲める。色は濃いめで、しっかりとした味、キレがいい。下面発酵っぽいつくり。ピルスナー系かもしれない。

ゴールド:ビターのダイエット版(低カロリー)で、飲んだ感じは発泡酒!

レストランではフジープレミアムなるものもある。

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水っぽく、コロナビールに似た感じ。
だがバランスはいい。

他、ライトやスタウトもあるらしい(あったらしい)が、見つけられなかった。

フィジー的な飲み方なのか、グラスに泡を立てて注ぐことはしない。


フィジーのラム酒。

ビチレブ島西部ラウトカにある South Pacific Distilleries Ltd.で作られる。ラウトカには砂糖工場があり、砂糖の結晶を取ったあとに出来た糖蜜(+イースト菌+水など)から作られ、ニュージーランド産オーク樽に漬け込まれる。

Bounty

バウンティーと読み、アルコール度数は58%

Bounty OP Dark はゴールドメダルを3回受賞したようだが、なんとも濃くて癖のある酒で、ストレートではなくロックか水割りで飲むのが一般的。フィジー人やフィジー好きの外国人はコーラ割・炭酸割りが好まれるそうだ。

バウンティーをさらに樽で寝かせたものが、Blacklabel Bounty。
これは滅多にお目にかからない高級品だそうな。

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(右から3本目:バウンティ−、右から2本目:バウンティー・ホワイト)

バウンティー・ホワイトは、バウンティーを蒸留してつくったホワイトラム。このままでは飲みづらいので(苦笑)柑橘類などで割って飲むか、カクテルに使われる。


サトウキビから砂糖(結晶)を取ったあとに残る糖蜜から、ラム酒の他にウィスキー、ジン、ウォッカもつくられている。

フィジーでは意外と酒がつくられているが、どれも高いので、特別な日とかに飲むくらいとか。確かに地元民が行く(といっても小金持ちっぽいが)レストランでは、フィジー系・インド系とも、コーラなどを飲む人が圧倒的に多かった。

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プロフィール

Harukovsky

Author:Harukovsky
我が家の構成員は下記の通り。
●オカメインコ(全体が黄色のEXスーパーヘビーシナモンパールパイド)♂のハルオ。
●サザナミインコ(ノーマル)♀の鬼嫁みどり。
●サザナミインコ(コバルト)♂の婿殿コバオ。
●人間(快楽主義)♂のオット
●人間(放浪主婦)♀の私
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構成員だった羽衣セキセイ(オパーリンライラック)♂の正男さん、ローラカナリア♂のロロさんは私の実家に出向中。
赤カナリア♂のアカオさんは2011年8月4日に虹の橋へ旅だってしまいました☆

旧ブログ→http://harukovsky.cocolog-nifty.com/blog/

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