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長野県は渋温泉

新潟県某所から長野県(志賀高原山麓の)渋温泉に行ってみた。

途中、小布施というところで栗おこわ&信州牛の重ね焼き定食をいただく。

どーしましょう!って言葉が出るくらい美味しかった。

DSCN0174.jpg

蔵部
http://www.obusedo.com/store/detail/club.html


長野県下高井郡山ノ内町にある渋温泉。

約1300年前、奈良時代の法相宗の坊様(行基)が発見したと言い伝えられている。戦国時代は武田信玄の隠し湯のひとつ。

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旅館35軒+外湯9ヵ所に対して源泉の本数は37ヶ所。多くの旅館は外湯の源泉ではなく、旅館専用の源泉を使っているとか。泉質も湯温も異なっており、何種類かブレンドして客に提供しているそうだ。江戸時代には佐久間象山(信濃国松代藩士で兵学者・思想家)、小林一茶(俳諧師)、葛飾北斎(浮世絵師)などが訪れている。

※含食塩石膏泉、含食塩亡硝泉、弱食塩泉、含食塩亡硝硫化水素泉、単純泉。

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(温泉街の裏道:源泉からひいている管がアミダ籤のようになっている)

横湯川沿いに温泉街があるが、大型宿泊施設は川沿いにあり、川と平行した山側の石畳道には、古くからの木造建築の旅館が並ぶ。9カ所ある外湯もこちらにある。

大湯という外湯の前に立つのが、創業247年の《金具屋》という老舗旅館。「斉月楼」は昭和8年着工、昭和11年完成の旅館建築。釘や金具をほとんど使わない四階建ての木造建築物。2003年には斉月楼と(130畳の折上げ格天井の)旧温泉会館大広間は、国の登録有形文化財に認定されている。

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ま、このような宿には縁がなく(笑)・・・石畳通りにある丸善旅館という昭和ノスタルジー溢れる宿に泊まる。2食付きで金具屋の半額〜1/3という値段。

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(建物の中はかなり複雑)

部屋は民宿以上旅館未満。テーブルはコタツ。それも昭和の家には普通にみられたやつ。いいですね〜こういうの大好きですよ。落ち着く。

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(写真の女性は三代目おかみ)

食事が抜群に美味しくて豊富!

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(馬刺しは追加注文で800円。これが抜群に旨い)

朝食もサイコー。

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この宿は、旅館用の源泉から3本をブレンドして内湯につかっている。これが実に優しくて濃くていい湯。

イチ押しの宿ですぞ、丸善旅館。


渋温泉といえば外湯巡り。

一番湯(初湯)、二番湯(笹の湯)、三番湯(綿の湯)、四番湯(竹の湯)、五番湯(松の湯)、六番湯(目洗い湯)、七番湯(七操の湯)、八番湯(神明滝の湯)、九番湯(大湯)。

いずれも宿泊客および地元民専用。どの浴場にも共通鍵がかけられているため、宿泊先でマスターキーを借りて湯巡りする。 宿泊者は無料。

九つの外湯巡りは、苦(=九)労を流すということで、「巡浴祈願手拭い」と浴場のマスターキーを持ち歩きながら各浴場においてある朱印を押す。9つの浴場全てにて受印したら、受印した巡浴祈願手拭いをもって高薬師に参詣してここでも受印する。すると満願成就するといわれている。

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九番湯(大湯)。

唯一、宿泊者ではない客が500円払って立ち寄り湯が出来る湯。

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源泉62.6℃がそのまま注がれている源泉掛け流しの湯(加水しないと入れない)。茶褐色の細かい湯花が漂っている。はっきりと硫黄臭と塩分と鉄分を感じる湯。リュウマチ、神経痛に効くらしい。

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湯船の真下に源泉があるため、ここだけは更衣室横に源泉熱を利用した蒸し風呂がある。


こちらは外見が1番風流な三番湯(綿の湯)。2つの唐破風の庇がついた立派な湯屋建築はここだけ。

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9つまわって1番好きな湯は、六番湯(目洗い湯)でした。

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渋温泉の外湯は同時に4~5人程度しか入れない小規模なものがほとんど、大湯以外はどこも狭い。

野沢温泉のように誰もが入浴できるのではないのでハードルは高いけど、温泉好きには堪らないいい湯ですよ〜。やっぱ日本の温泉は世界サイコーですワ。

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水浴びした

激乾燥の今日この頃、トリーズ様は霧吹きをおねだり。

「じゃあ水浴びする?」ということで、微温水でシャワーして、風邪をひかないようにドライヤーで乾かす。

婿殿コバオさんは生涯初?の水浴びに少々吃驚。ドライヤーも生涯初?に吃驚したものの、適度な温風がふいてきて気持ちよさそう。

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綺麗になったよ!

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鬼ヨメのみどりさん。
堂々としたもの。

ノーマル種のためか、彼女の体臭は少々臭い。
コバオさんが無味無臭なのに・・・
野生が残っているのか?

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久しぶりのシャワーを1番喜んだのがこちらの方。

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表情豊かで可愛い〜☆


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Sint Maarten (Saint Martin)2

夜のフィリップスブルフ Philipsburg は余りにも閑散としていたのでリベンジ!

ホテルはプリンセス・ジュリアナ国際空港の近くにある。フィリップスブルフに向かう途中、道路の跳ね橋が上がっていて、シンプソン湾からヨットや個人所有のクルーザーなどが航行している。

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優雅だのう・・・

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船の数がハンパでないので、たびたび車が止められ橋が上がってしまう。そのため空港からフィリップスブルフ、またはフランス側に行く車で大渋滞をおこす(シンプソン湾の北側をまわってフランス側に行った方が早かったりする)。何せ道は1本しかないので・・・w


オランダ側の“首都”フィリップスブルフは、海岸とグレート・ソルト・ポンドに挟まれ、平行して3〜4本の通りがあり、ここに小さめの家(店)が立ち並ぶ。商店街は噂通り「免税店」だらけ。

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観光地は・・・1793年に建てられた白塗りの木造建築:フィリップスブルフ裁判所があるくらい。要塞は2つあったらしいが今は跡地のみ。

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庶民の家。藁葺きとかそういう類の家は絶滅・・・

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(ドミニカ共和国産のビール:Presidente Beer)

海岸に出ると大型クルーズ船が2隻停泊ちぅ。

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乗客が免税店とかに溢れていて活気がある。夜の町とはエライ違い。なわけであの Hard Rock Cafe(本物)も朝から営業中!

海岸には素朴さとかは皆無。
何とか探した1枚が下の写真、長居は無用・・・

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さて・・・フランス側に行きますか。

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テーマ : カリブ海旅行
ジャンル : 旅行

お泊まり

明日、ハハ(私)もチチ(夫)も脱国です。

私はセルビア他に戻り、夫はアメリカ東海岸へ。
あ、出張デス。

2人とも留守するので、可愛い息子と娘はお泊まり決定。

旅支度・・・

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いつもに増して、ご機嫌ナナメな娘☆みどり・・・

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可愛さ振りまきながらもブルーな息子

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ごめんよ。
ゴメンよ。

ハハは9日に帰国予定デス。

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フィジーのタクシーは懐かしの名車

フィジーは日本車だらけ、ですワ。

新興国にありがちの韓国車はほとーーんど見かけない。
ニッポン人としては喜ばしいですな。

当然、タクシーも日本車。

渋いやつが未だに走ってマス。


フィジー第2の都市ラウトカ(ビチレブ島)の市場前で。

おや?どこかで見たようなタクシーが・・・( ̄○ ̄;)

中央無線のタクシーだっ!
http://www.chuomusen.or.jp/SHARYO/index.html

東京でよーくみかけるタクシーですわい。

IMG_0964.jpg

オリジナルはこちら

img01.jpg
(中央無線のホームページより)



日本語だけ消してそのまま使用中。

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初乗り660円!
料金メーターも円→フィジードルに替えただけで使っている。

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運転手はこれが日本でもタクシーとして使われてたことを知っている。

「この車は運転しやすい。壊れない。日本車は最高さ」とのこと。


もっと田舎の町に行くと、日本車の年代もググーッと古くなる。

ビチレブ島北部バ・・という町のタクシー乗り場は、高度成長期〜バブル期の車が拝める。

DATSUN だらけ。

日産自動車のかつてのブランド(小型車)。

セドリック2000・・っぽい。

昭和50年頃のダットサン(日産)かな。
いや〜懐かしいっ!

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こちらは・・・

セドリック

昭和の終わりの方の名車ですワ。

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探せばまだまだ掘り出し物がありそうな・・フィジーです|( ̄3 ̄)|

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フィジーの田舎町シンガトカ

ビチレブ島の南西部コーラル・コーストにあるシンガトカ砂丘から、近くのシンガトカ Sigatoka の町に行ってみた。

砂丘の管理事務所のオバチャン(フィジー人)が「うち、シンガトラにあるから乗せて❤」というので、一緒にドライブ。オバチャンは強烈な巨体なので助手席にお乗せしました。

フィジーは英語がほぼ100%通じるので旅しやすい。
しかもオバチャンもオジチャンも気さくで、写真撮影も嫌がらない。
楽です。

シンガトカの町の外れに大きなモスク(イスラーム教)とヒンディ寺院があるが、いづれもインド系住民が信者。ほとんどのフィジー人はキリスト教徒。インド系住民は1879年以降に始まったサトウキビのプランテーションのために来た移民。移民が作ったモスクは西部でよくみかける。

フィジーでは土地はフィジー人が所有しているので、教会などは町の中心に建つ。インド系など移民のほとんどは、土地を所有することができない(賃貸)。

それはともかく・・・


大きな地図で見る

シンガトカを通るクィーンズ・ロードは、シンガトカ川にかかる橋を渡ってスバ方面に行くが、2010年の巨大台風(Tropical Cyclone / Hurricane)で橋は流されてしまった。今は新しい橋が平行してかかっている。

下の写真は古い橋 Pedestrian Bridge 。
右側の1/4が流されてしまった。

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2010年3月12〜14日にかけ、フィジーは2つのハリケーンが直撃して甚大な被害を受けた。

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フィジーの雨期は12月〜3月。日本のようにジトジト降ることはないけど、短時間にバケツをひっくり返したような豪雨が降る。道という道は川状態になるインフラの脆弱さ。そんなフィジーにハリケーンが2個も来たら・・・

橋が流された。

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線路はサトウキビ運搬鉄道。

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2010年3月に壊れた橋はまだ放置されているが、逆に地元民が夕涼みする場所にもなっている(川の上なので涼しい)。

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釣り場になっている。

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シンガトカは小さな町で、海から川に向かって左側(西側)にバスターミナルと隣にあるマーケットがあって、ここが町の中心部になる。人口は1万人弱だそうな。

バスターミナルといっても、停留所に毛が生えた程度のモノ。

写真左側に移っているのは長距離ローカルバス。
2×3列の狭小シート。
窓がないバスが多い(雨が降るとビニールのカーテンを降ろす)。
フィジー人は一般的にデブで大きいので、1人で2シートは使う。

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(このバスはナンディ〜ラウトカ間を走っているバス)

長距離バスでも、ツーリストバスと呼ばれる豪華バス(中国製だけど)。
2×2列のエアコン付きフィジーではもっとも楽に移動できるバス。

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一般的なのが乗合バス VAN(乗合トラック/ワゴン)

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大まかなルートが決められているが、バス停は任意なため比較的自由が利く。ローカルバスより若干値段は高いけど、かなりぶっ飛ばすので速い。

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公設マーケットの他に、マーケットの周囲にも出店がある。
マーケットは朝8時頃から始まり、日が暮れると閉店するようだ。

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スーパーも少なくない。

売られているものは、生鮮食品と衣服以外の全て(と思われる)。
酒はレジ横の特設売り場で販売。

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1〜2時間で全てみられる町だけど、マタ〜リ感がいいなぁ。
写真撮影も全く問題ないし☆


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プロフィール

Harukovsky

Author:Harukovsky
我が家の構成員は下記の通り。
●オカメインコ(全体が黄色のEXスーパーヘビーシナモンパールパイド)♂のハルオ。
●サザナミインコ(ノーマル)♀の鬼嫁みどり。
●サザナミインコ(コバルト)♂の婿殿コバオ。
●人間(快楽主義)♂のオット
●人間(放浪主婦)♀の私
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構成員だった羽衣セキセイ(オパーリンライラック)♂の正男さん、ローラカナリア♂のロロさんは私の実家に出向中。
赤カナリア♂のアカオさんは2011年8月4日に虹の橋へ旅だってしまいました☆

旧ブログ→http://harukovsky.cocolog-nifty.com/blog/

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